いわき市泉町 変形性肩関節症「あいみ整体院」

いわき市泉町 変形性肩関節症「あいみ整体院」

変形性肩関節症は肩関節の代表的な病気のひとつ

肩関節のしくみについて
肩関節の痛みの主な原因として考えられることは、関節が炎症する関節炎や関節を動かす腱板の損傷が挙げられます。
では、なぜ炎症や腱板の損傷が発生するのか、どうして痛くなるのかなどを知るためにも、肩関節の仕組みや働きを知っておくことも必要です。
肩関節は簡単に表現すると、上腕骨の丸い骨頭がボール部分で、肩甲骨のくぼみがソケットになり、はまり込むような形になって構成されています。
この連結はゆるやかなため腕を様々な方向に動かすことが可能で、関節の周りにある軟骨・筋肉・腱が肩関節を支えることで安定性を保っているのです。
肩の痛みの原因は病気に伴うものやケガによるものなどがあって、代表的なものとして変形性肩関節症・上腕骨近位部骨折・腱板損傷・五十肩・肩関節唇損傷・脱臼・肩こり・関節リウマチなどがあります。
症状は長い期間かけて少しずつ進行する場合や、ケガなどの衝撃で突発的に起こる場合があって、どちらも痛みのために肩や腕を動かすことが難しくなることが多いです。
また、腕を上下左右に大きく動かせる肩関節の可動域が広いことで起こりやすい病気やケガもあります。

変形性肩関節症とは?
肩関節は、先にふれたように肩甲骨と上腕骨頭から構成されているために肩甲上腕関節とも呼ばれます。
この肩甲上腕関節の軟骨が変性して破壊が生じている状態が変形性肩関節症です。
ただ膝関節や股関節のような体重が常時かかる関節ではありませんし、表面はクッションの働きをする軟骨で覆われているため、変形性肩関節症を発症する割合は高くありません。
また発生頻度には人種による差があって、欧米と比較して東洋人で少ないといわれていました。
しかし、近年日本においても増加傾向にあって、その原因には原因が不明な一次性のものと、原因が判明している二次性のものとに分けられているのです。

一次性とは?
一次性の変形性肩関節症は、膝関節や股関節などの下肢関節と比較してあまり多くはありません。
その理由のひとつとしては、先にも触れたように膝関節や股関節などの体重がかかる関節(荷重関節)と比べて、肩関節は体重がかからない関節(非荷重関節)で、関節面に負担がかかりにくい状態にあるからです。
また、肩関節の接触面積は他の関節と比較して小さくて、それを補強する形で関節面の周囲にある軟骨の大きな関節唇と関節包があって、関節の適合性や強度を補っています。
それから肩関節は、周囲の筋肉・靭帯・腱が発達していることも関係していて、人体で最大の関節可動域を有するとともに、常時一定した部位に外力やストレスが加わりにくい構造となっているのです。
このような特徴があることから、肩関節の軟骨は他の関節と比べて変性の発生頻度が少ないと考えられています。
ただ、その一方で動きの大きな関節であることもあって、変形が進行した場合については動きの制限が発生しやすい部位でもあるのです。

二次性とは?
二次性の変形性肩関節症は、腱板断裂やステロイドやアルコールを大量に服用している例が多くみられる上腕骨頭壊死、関節リウマチ・上腕骨近位端骨折などが誘因となり発症しています。
その中でも特に腱板断裂に伴う腱板断裂性関節症については、高齢化社会の進行に伴い頻度が増加傾向にあるのです。
変形性肩関節症の症状は比較的ゆっくりと進行して、初期症状としては肩関節のこわばりや痛みが生じて動きがある程度制限されます。
中期から末期になると関節内に関節液が溜まって関節が腫れたり、強い痛みが発生したり、動かすとゴリゴリといった礫音を感じる人もいますし、夜間に強い痛みを感じるようになる人もいるのです。
このように徐々に変形性肩関節症が進行していくので、症状がさらに悪化しないうちに早期の適切な処置を行うことが重要になります。

どのような処置方法があるのか?
手術をしない保存的処置と手術による処置があって、初期段階の場合には非ステロイド性消炎鎮痛剤の服用や、関節内への注射などにより痛みを緩和させる保存的処置が実施されるのです。
また、温熱療法や電気刺激療法による関節を動かす練習の関節可動域獲得訓練、肩のストレッチや筋力強化訓練などの運動療法を適切に実施することで痛みを軽減させることも可能になります。
こうした保存的処置を継続的に実施しても肩の痛みが改善されない場合や、肩の可動域制限が大きくて日常動作が困難になる場合には、手術による改善が検討されるのです。
初期の段階なら関節鏡で関節内に増殖した滑膜や傷んだ軟骨片などを切除する滑膜切除術により、関節内の病的な組織を切除することで痛みは軽減します。
しかし、すでに変形が進行している時には、関節の痛みの原因となるすり減った軟骨と傷んだ骨を切除して、人工関節に置き換える人工肩関節置換術か人工肩骨頭挿入術が適応となるのです。
この人工肩関節置換術・人工肩骨頭挿入術を行うことにより、痛みと関節の動きの大きな改善が期待できます。

いわき市泉町 変形性肩関節症なら「あいみ整体院」
(健康豆知識であり内容を保証するものではありません)


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