いわき市泉町 アロマテラピーの注意点

いわき市泉町 アロマテラピーの注意点

使用や施術後におけるアロマテラピーの注意点

・アロマテラピーで注意したい人は?
フランスやドイツでは、アロマテラピーが医療として扱われていますし、イギリスでは家庭の薬箱のように扱っています。
日本では香りを楽しむと言ったファッション的傾向もあるのが特徴ですが、欧米人と比較して日本人は臭覚や肌もデリケートな体質なので注意が必要です。
特に注意したいのは、子供・妊娠中の人・持病のある人・アレルギー体質の人で、どのような注意点があるのかを知っておく必要があります。
まずは対象年齢についてですが、欧米では赤ちゃんの健やかな成長と精神的安定に良いことがデータでもあるため、アロマテラピーを用いたベビーマッサージが流行っているのです。
ですから、ホホバ油やスウィートアーモンド油などの植物性のオイルを使用して、ベビーマッサージをしてあげるのも良いでしょう。
ただし植物油に対してアレルギーを持っていることも考えられるので、敏感肌・アレルギー体質の人への対処を参考にすると良いです。
また、生後3ヶ月1歳半までの乳幼児なら成人の約4分の1、1歳半~7歳までの小児には成人の半分程度の精油量にするか、もう少し薄い濃度で使用するのがアロマテラピーの注意点になります。
60歳以上の方については、小児と同様に通常の半分位を目安にするか、それより少し多く使用する程度にすると良いです。

・薬を常用している人や妊婦は?
最近は医療知識を持つアロマテラピストが活躍していて、様々な効果をあげているケースもあります。
また入院中の人などの手足をアロママッサージすることは、とても良いことと言われているのです。
しかし医療知識を持つ人に相談できない病中の人や持病などで薬を常用している人は、絶対に自分の判断で精油を使用しないことがアロマテラピーの注意点です。
例えば、血圧上昇作用があるローズマリーを、高血圧症の人が常用すると症状を悪化させる可能性があるので、事前に医師などに相談しましょう。
一方、妊婦・妊娠している可能性のある人は、アロマテラピーを有効利用して頂きたいものです。
ただし、クラリセージ・ペパーミント・マージョラムなど、妊娠初期から安定期に入るまでは使用してはいけない精油があるので、アロマテラピーの注意点として理解しておきましょう。
ちなみに、ペパーミントのハーブティーはつわりの時期の強い味方で、妊娠中の健康管理のためにハーブティーはとても有効です。

・敏感肌やアレルギー体質の人は?
アロマテラピーは自然なものだから安心と単純に言うことはできないものです。
特に敏感肌の人や何かのアレルギーを持っている人は、トラブルを起こしやすい傾向にあるので注意が必要と言えます。
ですから、使用する時には自分を観察したり、事前にパッチテストを行ったりしてトラブルを回避することが、アロマテラピーの注意点のひとつになるのです。
パッチテストの方法ですが、まず使用したい植物油や植物油で薄めた精油を、少量コットンやガーゼに含ませ腕の内側など肌の柔らかい部分に貼り付けます。
その状態で時間経過ごとに、赤くなったり発疹がでていたりしないかなど、肌の様子を確認して観察し、24時間継続してもトラブルがないのなら使用しても大丈夫です。
ただし大丈夫と判断したものであっても、生理前や生理中などは肌が敏感になりますし、体調によりトラブルが起こる場合があるので注意は必要となります。
精油は水に溶けないので芳香入浴時などでは、刺激の強いスパイス系や柑橘系の精油は使用しない方が良いです。
また柑橘系の精油が肌に残ったまま日光にあたると、赤くなったり発疹やシミの原因になったりするので、肌に使用するのなら夕方や夜、日光にあたらない部分などにしましょう。
もし、かゆくなったりピリピリしたりするなどのトラブルが発生して、症状が軽い場合には石けんでよく洗い流すことです。
ただ酷い時には、クレンジングでメイクを落とすように植物油をつけて溶かし、その後は拭きとったり石けんで洗い流したりしましょう。
香水の香りに慣れてしまうと使用量が増えていくのと同様に、体が精油の香りや作用に慣れてしまうと言うこともあるので、同じ精油を長期間使用することはおすすめできません。

・マッサージ施術後の注意
アロママッサージの施術を受けると、知らないうちに発汗している場合があります、リンパの流れが良好になり老廃物を排泄するために水分が必要となるのです。
ですから、アロママッサージの施術後は水分を摂ることを忘れないようにしましょう。
またアロママッサージの施術を行うと血行が良くなって、頭痛・だるい・眠くなる・尿の色が濃くなるなどの好転反応が起こるため、水分をよく摂取すると共にゆっくりと休むことも大切です。
アロママッサージの施術後にも精油の成分を含んだオイルが毛細血管へと肌から吸収されるので、約4時間程度はシャワーやお風呂は控えましょう。
それから血行が良好な状態でアルコールを摂取すると酔いが回りやすいので、アロママッサージの施術後の飲酒はなるべく控えることがおすすめです。

いわき市泉町 アロマテラピーの注意点なら「あいみ整体院」
(健康豆知識であり内容を保証するものではありません)


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