40肩の原因について

40肩の原因について

2014-07-09

40肩とは、肩関節の組織が何かしらの影響により炎症を起こしている症状の事をいいます。
正しい対処を取ることによって、症状の悪化を防ぐことが出来ます。
ただ、病院の検査、レントゲン等で、はっきりとした原因が見つからないことが多く辛い痛みで悩んでいる方が多いのです。
原因については、人によってそれぞれですが、40肩の原因として考えられるのは、肩を動かす筋肉や腱が集まっている部分である為、加齢による組織の劣化、運動不足による筋肉の固まり等が考えられます。
生活習慣が原因の場合、どのような問題があるのか紹介しましょう。

【40肩の原因「肩の筋肉の使いすぎ」】

職業から肩の筋肉を使いすぎることによる慢性的な疲労、筋肉の劣化、などがあります。
特に長時間肩に負担をかけているような仕事、となりますが、最近特に目立つのが、パソコン作業です。
同じ姿勢で、腕を前に伸ばした状態となる為、血液の流れが阻害、栄養や酸素が行き渡らず、筋肉の疲労、劣化等が起り、組織の炎症が引き起こされます。
その他、美容師や大工さん、などが上げられます。

【40肩の原因「肩をほとんど使わない」】

上記の例とは全く異なり、肩をほとんど使わない人も40肩となります。
肩は必ず使っていると思っている人がいますが、実は上に腕を上げる動作を日常生活でほとんどしないケースがあるのです。
人は、生活がしやすいようにと、あらゆるものを目線の届くところに保管したり、それよりも下に物を置くのが一般的です。
そのため、高いところの物を取ったり、する行為というのは、ほとんどありません。
人によっては、1週間に1度程度しか腕を上に上げる行為をしない、という心当たりのある方もいるのではないでしょう。
肩を動かさずにいると、筋肉や腱が固まり、動きが悪くなるため、急な運動や動きに耐えられず、炎症を引き起こすこともあります。

【40肩の原因「その他」】

その他40肩の原因として考えられるのが、病気などの疾患です。
体が慢性的に冷えている、糖尿病や高脂血症なども40肩を悪化させてしまう原因となります。
特に女性に多く見られるのが、冷え性で、体を露出した状態でエアコンなどを使用する生活を送っている人もいるでしょう。
1年中からだが冷えた状態になると、血液の流れが悪くなり、腱や筋肉を損傷することがあります。
できるだけ体を温め冷えを改善するよう心がけましょう。

【40肩の痛みについて】

40肩は症状が進行するにつれ、痛みも全く異なります。
急性期にあたる初期の段階では、肩に強い痛み、鈍痛、こわばりなどがありますが、症状が進行すると腕を少しでも動かすとかなり激しい痛みとなります。
この時期になると、服を着る、ネクタイをしめる、髪を洗う、ヘアセットを行うといった当たり前のように出来る日常の行動すら簡単にこなせなくなります。
このような症状を放置せず、その時期に適した対処を整体院等で受けることをおススメします。


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