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いわき市泉町 産後の骨盤矯正の方法

2018-11-07 [記事URL]

産後の骨盤矯正の方法

出産後、赤ちゃんとの幸せな生活を過ごしている中、なかなか元の体型に戻らないと悩むお母さん方もたくさんいると思います。
出産によって歪んでしまった骨盤をもとの位置に戻す、「産後の骨盤矯正の方法」についてお話します。
産後1か月を過ぎて、悪露が止まったり、体力が回復してきたと感じたら、骨盤矯正の始め時です。産後半年ほどはまだ靭帯が柔らかいので、骨盤矯正にはもってこいの時期です。
方法としては、「骨盤ベルトや産後のガードルをつける」「整体院で骨盤ケアの施術を受ける」「骨盤スクワットや骨盤体操、骨盤ストレッチをする」「ヨガやピラティスでエクササイズをする」などがあります。
子育てしていると、整体院やヨガに定期的に通うことは難しいですよね。ベルトやガードルで骨盤の位置を固定させて、日常生活を支えてもらいながら、自分でできるストレッチやヨガを探して毎日コツコツ動かすといいでしょう。

いわき市泉町 産後の骨盤矯正の方法なら「あいみ整体院」にお任せください。


口コミ 体験談10

2018-06-04 [記事URL]

M様

お話にいきおいがあって、ヨガも初めてでしたが、身体のことが少しわかり、いたわっていきたいと思います。

※結果には個人差があります。

 

 

S・Y様

肩・首が辛くお邪魔しました。
整体して頂きつつも、ヨガやストレッチなどで自分で治す方法も教えていただき、ありがとうございました。
久々にたくさんお話することができ、癒されました。
またお願いしたいです。
出会いに感謝です。

※結果には個人差があります。

 

 

 

K・A様

話しやすい方で安心しました。
食事の仕方を教えていただいたり、施術後は体がスッキリしました。

※結果には個人差があります。

 

 

 

シブヤ様

今日はありがとうございました。
コリがスッキリしました。
頭から足先まで血が通った感じで気持ち良かったです。
ありがとうございました。

※結果には個人差があります。

 

 

さや様

あいみさん、今日はありがとうございます♪
すごく楽になりました!!
また来ます!!

※結果には個人差があります。

 

 

 

ゆう様

施術もとても気持ちよかったのですが、お話がとても楽しく、とても役に立つお話ばかりで、

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

身体もとても楽になりました。

ありがとうございました。

※結果には個人差があります。

 

 

 

H・K様

腰痛と肩こりがつらくて来ましたが、かなり楽になりました。

色々と教えていただきありがとうございます。

※結果には個人差があります。

 

 

 

N・O様

心と身体の他に、ここに書ききれないぐらい、いろいろと学ばせて頂きました。

先生とのお話楽しかったです。

呼吸方法などこれからどんどん取り入れていきたいです!

また来ます!!

※結果には個人差があります。

 

 

 

M・E様

とても気持ちよかったです。

食事の話まで丁寧で、家で試したいと思います。

※結果には個人差があります。

 

 

 

シマ様

施術前と比べて、全身がスッキリしました。

落ち着いた感じでとてもよかったです。

※結果には個人差があります。

 

 

 

直美様

とても楽しくて、良いお話を沢山聞くことができました。

体がとても楽になりました。

※結果には個人差があります。

 


いわき市泉町 オスグッド・シュラッター病が発生する原因

2018-05-29 [記事URL]

第2次成長期に好発すると考えられるオスグッド・シュラッター病

繰り返しの牽引力・圧迫力・剪断力といった物理的なストレスで、筋肉や腱などの軟部組織は慢性的な障害を引き起こしてしまいす。
特に成長期では牽引性ストレスに由来する膝蓋靭帯炎などのスポーツ障害と、圧迫性ストレスに由来する離断性骨軟骨炎などのスポーツ障害が多く見られるのです。
その中で膝蓋靭帯炎と同様に牽引性ストレスに由来するスポーツ障害として、オスグッド・シュラッター病と言うのがあります。
これは、大腿四頭筋の慢性的な筋緊張や膝蓋靭帯への慢性的な牽引ストレスで、脛骨の膝側の成長軟骨の一部が剥離する成長期特有のスポーツ障害です。
好発年齢は第2次成長期で、身長が1年間に約10cm程度伸びる伸長発育スパート年齢前後と考えられています。
ただ個人差が大きくて、子供の発育・発達については約4年の差があると、頭の片隅に留めておく必要があるのです。
ですから、一般的に男子は小学校6年生~中学校1年生で約13歳前後が好発年齢と考えられていて、女子では小学校4~6年生で約11歳前後の時期に当たります。

オスグッド・シュラッター病が発生する原因としては、骨の長軸成長に筋肉や腱の伸長が追いつけなくて一時的に筋肉・腱が短縮する期間があり、その成長期の筋・骨格系の問題が考えられています。
特に脚の成長の約70%程度は膝周囲の骨端線で生じるので、大腿四頭筋の緊張が急激に増加して脛骨粗面のストレスがかかるのです。
その一方で、約11歳程度から脛骨粗面も成長軟骨が現れて、膝の方向へ新しい骨を作り始めて、約14歳程度に他の成長軟骨と癒合し約16~18歳程度で完全に骨化します。
つまり、成長期の脛骨粗面部は力学的に弱くて、緊張した大腿四頭筋の牽引力により剥離するリスクが高いことが原因になるのです。
もうひとつの原因としては、競技スポーツの若年化に伴って、子供たちに過負荷な練習を行わせオーバートレーニングになるケースが多いことです。
また、ランニング中は一歩ごとに体重の約5~7倍以上の負荷を膝が受けているので、アファルトなどの硬い地面や凸凹の地面、坂道などが障害発生につながることもあります。
それから用具として、サイズがあっていない靴、踵をつぶした靴というのは、脚に負担をかけるのでスポーツ障害の原因になるのです。
このようにトレーニング環境や用具も発生の原因として考えられるので、出る限りトレーニング環境を整えて適切な用具を正しく使用するようにすることが大切になります。

オスグッド・シュラッター病の予防方法としては、大腿部の筋肉群が骨に対して相対的に緊張状態になるので、それらの筋肉・腱の柔軟性を確保することが不可欠で適切なストレッチがおすすめです。
また身長増加とスポーツ障害は大きな関係があるので、身長チェックとトレーニング内容の変更を留意する必要があります。
それから脛骨粗面直上に鉢巻状に締め付けるサポーターは、大腿四頭筋の筋力の脛骨粗面からの分散を考えると有効です。
ただ発症した時には、必ず専門医を受診することが重要と言えます。

いわき市泉町 オスグッド・シュラッター病が発生する原因なら、「あいみ整体院」にお任せください。


いわき市泉町 ジャンパー膝の痛みの出方

2018-05-19 [記事URL]

ジャンパー膝の原因は単にオーバーユースだけではない

膝蓋骨と脛骨を結ぶ膝蓋靭帯に負担がかかり続けることによって、靭帯の繊維に微小断裂が起こり炎症が生じることがあります。
これは大腿四頭筋の付着部が膝蓋骨の上にあって、大腿四頭筋が硬く張り続けてしまうことで、膝蓋骨周囲の筋肉・靭帯にも柔軟性がなくなって膝蓋靭帯で炎症が起こってしまうことで発生します。
このように膝蓋骨の下に付く膝蓋靭帯で起こる炎症のことを、ジャンプ動作で発症しやすいことからジャンパー膝と呼ぶのです。
ジャンプ動作以外にも足を蹴りだしたり、地面の接地時に衝撃が加わったりしやすいランニングやダッシュが多いと発症しやすいと言われています。

このジャンパー膝は、痛みの出方で4段階に分けられて、第一段階は運動後に痛みが生じるけど休むと改善しますし、運動後に膝蓋靭帯に炎症が出るけどアイシングなどで治まります。
第二段階は運動中から炎症が起こって痛みが生じますし、特にジャンプ動作やダッシュをすると強い痛みを生じるのです。
第三段階は運動中に支障をきたす強い痛みが発生して、その痛みがなかなか引かないですし、日常の中でもズキズキした感覚があって歩行の際にも痛みを感じます。
第四段階は歩行時にも痛みが出るので歩くのが困難になりますし、日常安静にしていても強く痛みを感じるのです。
膝蓋靭帯に断裂が生じるので手術の適応となります。

一般的にジャンパー膝は大腿四頭筋の使いすぎによるオーバーユースの一種と言われますが、同じような動作をしてなる人とならない人がいるのです。
これは個人で体の使い方が違うためで、オーバーユース以外に考えられる原因は、姿勢・フォームや体の使い方が悪い・大腿四頭筋だけでなく太もも裏の筋肉やふくらはぎが硬いといつたことが考えられます。
まず姿勢ですが、発症する人の特徴として腰や背中が丸くなった状態が癖になっていて、骨盤が後ろに倒れた状態になっているのです。
このように骨盤が後傾してしまうと膝が曲がったままになって、筋肉は収縮されるだけではなくて、伸ばされ続けることで硬く張っていくので大腿四頭筋は常に引き伸ばされていることになります。
その結果、運動を行う時にこの姿勢が基準となると、そこから踏ん張ったり地面を蹴ったりするので、膝が真っ直ぐ伸びている人と比較して大腿四頭筋に負荷がかかりやすくなるのです。

姿勢が悪いことからも関連していますが、フォームや体の使い方が悪いも原因と考えられます。
特に歩き方や走り方が悪いと全ての運動の基本動作が悪くなるもので、それにより衝撃が逃げずに膝や周囲の筋肉に負担が増えてしまうのです。
また股関節が硬いと骨盤が倒れた状態になって、結果的に大腿四頭筋に負担が増えますし、股関節にも捻じれが生まれ太ももの筋肉が通常よりも引き伸ばされやすくなってしまいます。
このように、捻じれや体の使い方の悪さの影響も発症する要因として関係してくるのです。
それから、膝は太ももの裏側の筋肉とふくらはぎに伸びる筋肉がすれ合う位置にあって、膝を曲げる働きによりふくらはぎも硬く張ってきます。
それにより衝撃を逃がすための柔軟性がなくなり大腿四頭筋に負担が強くかかることになります。
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いわき市泉町 しびれという状態

2018-05-09 [記事URL]

重大な病気が隠れている場合も考えられるしびれ

しびれという状態には様々な意味が含まれていますが、大きく分けると3つの異なった種類があります。
1つ目は感覚低下で、痛みや冷たい感覚・触った感覚が鈍くなったり、全く感じなくなったりすることです。
2つ目は自分の意思で手足が動かしにくかったり、手足に力が入らなかったりする運動麻痺で、筋肉の力が弱くなったり、全く力が入らなくなったりすることも含まれます。
3つ目は異常感覚で、感覚が鈍くなったり感じなくなったりするのではなく、安静時でも手や足にジリジリとかチクチクとか通常では感じない感覚が出現することです。
また安静時だけではなくて動いた時に起ることもありますし、皮膚を触ったり叩かれたりした時に出現することもあります。

正座をすると足がしびれてしまうといった経験はありますが、このようなケースは時間が経つと治るので問題はありませんが、問題なのは脳の病気・脊髄の病気・手足の末梢神経の病気などが原因で生じるものです。
例えば、脳の血管が詰まったり、破れたり、腫瘍などの脳の病気が原因で生じることがありますし、脊椎に異常があったり、首や腰などの異常で神経が圧迫されたりして生じる場合も多くあります。
また、糖尿病の症状として末梢神経の障害を生じて起こす場合や、ウイルスの感染・更年期障害・ストレスなどによっても生じることもあるのです。
このように感覚や運動の経路を障害する病気なら、どのような病気でも起こす可能性があります。
重大な病気が隠れている場合も考えられるので、医療機関で受診する方が良いのは、足のしびれや痛みに腰痛を伴うもので、椎間板ヘルニア・変形性腰椎症・骨粗しょう症などが疑われます。
また、左右一方だけに症状が起こっていたり、マヒ・頭痛・めまい・ロレツが回らないなどの症状を伴っていたりする場合は、脳卒中の始まりが疑われるので急いで内科医へ受診する必要があるのです。
それから冷えると手の指が白くなって症状が起こるのならレイノー病が疑われます。
このレイノー病とは、発作的に四肢の末端に血行障害を生じる疾患で、寒冷や精神的緊張があると手の指先が左右対称に蒼白になるのです。
冷感・痛みを伴いますし、酷くどくなると充血・発赤・拍動性のうずきが発生します。
左右対称に症状が出る場合は多発性神経炎が疑われて、化学物質・薬物・栄養障害・妊娠などが原因でも起こる左右対照的に末梢神経が冒される病気です。

その一方で、それ程心配のないのは起床時の一時的な症状で、部分的に下になっていたことで、圧迫されて血液循環が悪くなったものです。
起きてしばらくすると治るので心配は必要ありません。
同じ作業や機械的な動作を続ける職業などで生じる部分的な症状は、筋肉の使い過ぎ・神経の疲労・圧力による血流悪化などで起こってくるものです。
ですから、その作業や動作をやめて体操などをすれば治るので心配はありませんが、もしも症状が続くようなら整形外科を受診することをおすすめします。
その他、四十肩・五十肩が疑われるケースや腱鞘炎の一種である手根管症候群が疑われるケースもあるのです。

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いわき市泉町 コンパートメント症候群

2018-05-01 [記事URL]

コンパートメント症候群は後遺症を残すこともある

下腿の筋肉・血管・神経などが含まれるコンパートメントと呼ばれる空間内の圧力が異常に上昇した状態を下腿コンパートメント症候群と言います。
下腿の打撲や骨折のほか大動脈内バルーンパンピングなどの医療行為に関連して発症することがありますし、長距離ランナーなどは慢性的な負担を下肢にかけているため発症することもあるのです。
発症すると下肢の痛みや腫脹、麻痺や感覚異常などがみられますし、神経障害や血流障害をきたして筋肉が壊死してしまうこともあって、最悪の場合には下腿切断することもあります。
このように最悪な状態に至らなかったとしても、永続的な麻痺を残すこともありますし、横紋筋融解症を併発したり腎機能障害をきたしたりすることもあるのです。
こうした重篤な合併症を引き起こす可能性があるので、早期に病態を把握して適切な治療が必要不可欠と言われています。

下肢には足を動かす筋肉・血管・神経などが多く存在していますし、筋肉は筋膜で囲まれていてその内部空間をコンパートメントと呼部のです。
下腿の断面をみると大きく4つのコンパートメントがあって、前脛骨筋・腓骨筋群・下腿三頭筋・後脛骨筋の筋肉と付随する血管・神経がそれぞれ含まれています。
そして通常はコンパートメント内の圧力は一定レベル以下を保っているのですが、何かしらの原因でコンパートメント内の圧力が過度に上昇することがあるのです。
その際に筋膜は比較的柔軟性に乏しいことから、この力をうまく調節できなくて圧力が高まることにより血流障害をおこして筋肉や神経などが障害を受けることになります。
先にも触れましたが、筋肉が影響を受けると横紋筋融解症を発症することがありますし、不整脈や腎機能障害など致死的な病気や障害を起こしやすくなるのです。
筋肉や神経の障害の程度が強いと圧力が元に戻ったとしても、筋肉壊死や拘縮、麻痺や感覚障害などの後遺症を残すことになります。

下腿コンパートメント症候群には、コンパートメント内の圧力が上がる原因に応じて急性型と慢性型に分けられますし、急性と慢性とで治療方法が異なります。
急性型として代表的な原因は骨折や打撲などの外傷ですし、心臓の手術などにおいて大動脈内バルーンパンピングといった処置を実施した時にも生じるのです。
また稀ですが精神疾患がある方が長時間あぐらをかくことで、下肢の血流障害が生じた結果発症した例もあります。
慢性型の原因は、長距離ランナーなど長期間にわたる下腿使用などです。
急性の治療としては、筋膜を切開してコンパートメント内の圧力の逃げ場所を作ります。
もし進行して組織が壊死しているときは、その部分の除去や横紋筋融解症を防ぐために輸液などの処置がそれぞれ行います。
慢性の治療としては、靴を変える・走り方を工夫する・痛み止めを使用する・一時的な休養をとるなど、基本的に保存的な治療方法が選択されるのです。
スポーツ選手や学校など環境により痛みを訴えることが難しいことも考えられますが、下腿コンパートメント症候群では休息を取ることも重要な治療になることを理解する必要があります。

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いわき市泉町 ゴルフ肘の原因や予防策

2018-04-29 [記事URL]

ゴルフ肘の原因や予防策を知って発症することを防ぐ

ゴルフ肘とは俗称で正式には上腕骨内側顆炎と言いますが、この上腕骨内側顆炎はゴルフ以外にもテニスでも発生するのですが、テニス肘の場合は上腕骨外側顆炎のことを指します。
この上腕骨内側顆炎は、手首や腕を酷使することで炎症が生じるスポーツ障害のひとつです。
痛みが生じる部分は主に肘の内側の骨が出っ張っているところで、この部分にある骨や周りの組織・筋肉に炎症が発生することが原因と考えられています。
ただ、ゴルフをしていると全員に生じる症状なのかというと心配される方もいるでしょうが、ゴルフをしているからといって全員に起こる症状ではありません。
その為、きちんと原因や予防策をしって発症することを防ぐことも可能です。

ゴルフ肘を引き起こしてしまう原因としては、先にも触れましたが手首や腕の使い過ぎで、肘周囲の関節に負担がかかることにより炎症が起こることで生じます。
また、無理な力をかけすぎたり繰り返しの動作をしたりすることも、発症する原因として考えられているのです。
特にゴルフをプレーする時にクラブを振り下ろしてゴルフボールに当たる瞬間に、最も肘に負担がかかります。
それから、その時に誤って地面を打ってしまったり、力みすぎてゴルフクラブを握る力が過度にかかりすることで衝撃を逃がしきれなかったりすると、構造上肘の内側部分に負荷がかかってしまうのです。
主な症状としては、肘の内側に痛みが生じることが特徴で、特にゴルフボールへのインパクトの瞬間右利きの場合は右腕が伸びて衝撃が肘にかかりやすくなるので、右腕の内側に痛みを生じることが多いです。
また、多くの筋肉がこの部分には付着しているので、これらの筋肉に負荷がかかることで肘に痛みが生じることもあります。
特に、円回内筋・橈側手根屈筋・尺側手根屈筋・長掌筋・浅指屈筋などが、痛みの生じやすい筋肉として考えられているのです。

ゴルフ肘になったら、まずはプレーや練習を控えて肘を安静にすることが大切ですし、可能なら日常生活においても痛みの出る箇所を使用しないようにすると良いとされています。
また、肘の炎症で疼痛が引き起こされるので、痛みのある患部を冷やすことも効果的です。
ただ過度な冷却は逆効果となることも考えられるので、1日15分程度3回をひとつの目安として、濡れタオルなどの適度な冷たさのもので冷やしましょう。
それから痛みが酷い場合には、消炎鎮痛剤の内服も効果があって、整形外科を受診して診断されると処方してもらえるので、痛みが酷い時には早めに整形外科を受診すると良いです。
それでも痛みが引かない場合には、ステロイドや局所麻酔の注射をする場合もあって、強力な抗炎症作用がステロイドにはあるので即効性があって効果が見られます。
しかし、副作用として免疫抑制作用などがあるので、長期間の使用や複数回の使用については注意も必要です。
患部の安静を保つためにサポーターやテーピングなどもおすすめします。
予防法としてはプレー前後に必ずストレッチを実施することで、特にプレー前の準備運動は忘れずにすることです。

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いわき市泉町 ゴルフ膝の痛みを改善

2018-04-19 [記事URL]

元気にゴルフを楽しむ為にもゴルフ膝の痛みを改善

スポーツの中でゴルフは、走る止まるを繰り返したり相手からボールを奪うために体を接触させたりするといった動きは皆無で、それほど激しいスポーツではありません。
しかしゴルフをした時に膝が痛いといったことが起こるのはなぜなのでしょうか?
そのゴルフ膝の痛みは、脚の筋肉や動きのバランスが崩れているのが原因と考えられるのです。

では、なぜバランスが崩れるとゴルフ膝の痛みを生じるのかというと、これはゴルフをプレーしたからと言うよりは、日常的に運動をしていないことが一番の原因です。
若い頃からゴルフをする人もいますが、30代後半から始めるケースが多くて、このくらいの年代になると運動不足になって脚の筋肉が衰えています。
そうした状態であるのに、ゴルフは健康的だし他のスポーツと比べて激しくないからやってみよう考えて、マジメにガッツリと練習してしまう方が少なくないのです。
運動不足なのに脚の筋肉や動きのバランスを考慮することなくガッツリと練習してしまうと、右膝に負担がかかってしまいます。
右打ちの場合でゴルフの練習により右膝に負担がかかる理由は、ゴルフのスィングではちょうど右脚全体が内側に捻る形になってしまうのです。
これが酷くなるとスイングをする時に内側の内転運動により過度の負荷が膝にかかってしまって膝が痛くなってしまいます。
このようにして発生するゴルフ膝の痛みを解消するためには、腰と下肢内転筋の代謝を上げる必要があって、簡単に表現するとストレッチを行ってバランスの取れた運動をすれば良いのです。

そこで、難しいものではなくて家でも簡単にできるゴルフで痛くなった膝を守るトレーニング方法が、サイトに動画で紹介されているので参考にして行うと良いです。
ただし、このストレッチと筋トレを実施している期間には、ゴルフの打ちっぱなしやラウンドすることは控える必要があるので、多少の我慢は必要になります。
また、ひとつのトレーニングを1週間から10日程度実施して慣れてきたら、次は運動を行って約1ヶ月程度しっかりとストレッチを行うことになることも理解しておく必要があるのです。
ただ、これにより筋肉のバランスが整うので痛みが解消します。
もちろん最初から整形外科を受診して膝のリハビリをするのも有効ですし、整体院や整骨院で治療を受けるのもおすすめです。
ちなみに、このストレッチや筋肉トレーニング中の痛みも何とかならないのかという方も少なくないもので、鍛えている間の痛みを抑える方法も知っておくと役立ちます。
その方法とは、膝関節痛の痛みを緩和する医薬品を使用することで、元々が関節痛と神経痛に働く成分を含むので痛みを軽減してくれるのです。
この医薬品で膝の痛みを抑えながら、ストレッチと筋肉トレーニングによりバランスを取るようにすれば、その後のゴルフプレーでは膝の痛みを気にすることがなくなります。
先にも触れましたが、筋肉のバランスが戻るまではじっくりとトレーニングを続ける必要があるので、元気にゴルフを楽しむ為にも焦らないことが大事です。

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いわき市泉町 かみしめ症候群の治療

2018-04-09 [記事URL]

かみしめ症候群の治療は医師と歯科医師との協力が必要

習慣やストレスなどによって起きるかみしめは、過度になると歯だけでなくて体にも悪影響を与えることがあります。
では具体的にかみしめ過ぎると何が悪いのかというと、かみしめることは歯を強い力で揺さぶることになって、歯を支えている歯槽骨が圧迫されて吸収を起こします。
それにより歯槽骨が薄くなって炎症があると歯槽骨退縮や歯肉の退縮などの歯周病を引き起こしてしまうのです。
また歯肉退縮が発生すると歯根が露出して歯が長くなったようになると、知覚過敏やむし歯を引き押し約なります。
さらに揺さぶられた歯の歯頚部は、ひび割れを引き起こして削れて楔状欠損を起していくと、さらに知覚過敏やむし歯になりやすくなるのです。

生涯使う永久歯は少しずつ減るのは自然なことですが、かみしめると歯のすり減りが早くなって平らな歯になってしまいます。
そうなると噛む位置が不安定になりやすく顎のずれを生じやすくなるのです。
かみしめると奥歯の歯槽骨の発育を抑制するために、奥歯の高さが低くなって前歯のかみ合わせが深くなったり、前歯の唇側傾斜が強くなったりします。
そうなると成長期の顎顔面の骨格形成にも影響が起こりますし、矯正治療を行う時に歯が動きにくくなってしまうのです。
常にかみしめていると顎顔面や首・肩などの筋肉が疲労して痛みを感じる場合がありますし、口の開閉時に関節に音や痛みを感じることもあります。
このように無意識のうちに口元をひきしめて歯を食いしばっていると、様々なトラブルを引き起こしてしまうのです。

ただ、このようなトラブルが発生するのは口の中ばかりではなくて、お腹にガスが溜まって気持ち悪い、肩が凝る、目の奥が痛むなど、一見無関係と思える症状がかみしめることで起こることもあります。
実は、かみしめと舌が上顎にくっついて、その反射として唾液と空気を飲み込むことになるのです。
1回に飲み込まれる空気の量は約2~3cc程度で、1日に約50cc程度までは正常範囲とされますが、過剰にかみしめ動作をしていると胃や腸に約200~300cc程度の空気が溜まるケースもあります。
その結果、通常以上にげっぷや胃のあたりの不快な膨満感、頻繁な排ガス、左上腹部の痛みなどが引き起こされてしまうのです。
また緊張が首や肩にも波及して、肩こり・側頭部などの頭痛・あごや目の痛みも起こりますし、時には食道の異物感や食欲不振、胸部の痛みなども起こります。
こうした多様な症状をまとめて、かみしめ症候群と呼んでいるのです。

このかみしめ症候群の治療についての考え方としては、心療内科の心身医学療法と歯科のスプリント療法との共同治療が基本になります。
つまり、かみしめを起こす習慣やストレスとなる要因などについての心理的治療とスプリントを使用した歯科治療を並行して行う必要があるということです。
しかし現実的にはかみしめ症候群の治療において、医師と歯科医師の共同作業が成立することが難しくて、それが治療上の大きな問題となっています。

いわき市泉町 かみしめ症候群の治療なら、「あいみ整体院」にお任せください。


いわき市泉町 ガングリオンの治療

2018-04-01 [記事URL]

手首・手背・足首・膝などに発生することが多いガングリオン

あずき大からピンポン玉の大きさまでの瘤が関節の周辺にできるのが、塊という意味があるガングリオンと呼ばれる症状です。
関節を包むふくろの関節包や腱を包む鞘の腱鞘の変性によって生じると考えられていて、瘤の内部にはゼリー状の粘液が充満しています。
この関節や腱鞘に発生する良性の腫瘤は、手首・手背・足首・膝などに発生することが多いですし、10代~20代の女性に多くみられると言われているのです。
症状としては違和感や不快感がある程度というのが普通なのですが、手背や手首に生じる場合は他に発生するよりも、神経や血管を圧迫しやすいことから強い痛みやしびれを伴うケースもあります。
ちなみに、皮膚の表面から触れるとやわらかいことも硬いこともあるのです。

発生した瘤の中を注射器で吸ってみて、ゼリー状の内容が出たらガングリオンと確定診断されます。
好発部位としては、先にも触れましたが手首・手背・膝のうらの膝窩などですが、それ以外にも靭帯・腱鞘・神経内・半月板のほか骨内にも発生することもあるのです。
発症する原因は、関節包・靭帯周辺の滑膜細胞・線維芽細胞などが繰り返し刺激を受けることで、粘液を産生して小嚢胞というふくろを形成し、さらにそれらが集合してできると考えられています。
このように形成されたふくろは関節や腱鞘につながっていて、関節や腱鞘から送り込まれた関節液や滑液が濃縮されてゼリー状となって、腫瘤のふくろの中に詰まっていると考えられているのです。

ガングリオンの治療ですが、痛みを伴わないものを放置していると自然に打撲などでつぶれることが稀にあります。
ただ、神経や血管を圧迫して痛みやしびれなどの症状を伴う場合には、注射器を用いて濃縮されてゼリー状となった内容物を穿刺吸引するなどの治療が必要となるのです。
特に、手の掌の親指根元の母指球が萎縮しているなどの運動神経障害が見られる場合には、早めに処置することが大切となります。
具体的には、診断と治療を兼ねてまずは穿刺吸引して中身を抜きますが、穿刺吸引しても時間の経過と共に再び膨らんでくることもあるのです。
その為、抜いた後は約1~2週間程度包帯により圧迫しておくことが、再発させないようにするための工夫として大切になります。

注射器で穿刺吸引しても繰り返し発生する場合には、再発の頻度と症状を考慮して手術が必要かどうかの判断をする必要も発生してくるのです。
手術で発生してしまったふくろを取ることが根本的な治療になるのですが、手術により多少手の動きが不自由になったり、ぎこちなくなったりすることもあります。
ですから、あくまで手術は最終手段と考えたほうが良いですし、手術しても切除しきれないで取り残しがあると、再発してしまうので再び出てこないと断言できにくいのです。
また、神経や血管の近傍から発生していることがあると、手術に際しては十分な注意が必要になるので、熟練した整形外科医でしかも手の外科を専門とする医師に相談することをおすすめします。
ちなみに、最近では低出力半導体レーザー治療というのもあって、効果があったとする報告もあるのです。

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  • ・施術が始まる前に「ご希望のコース、料金のご確認」をお願い致します


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