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いわき市泉町 産後 骨盤矯正ダイエット

2019-02-16 [記事URL]

産後の骨盤矯正ダイエットできれいな体型を

骨盤はどこにある?
普段なかなか意識することは少ないですが、骨盤は人間の体の中心にあって、上半身と股関節をつなぐ土台のような存在と言えます。
また肩や腰が痛いと感じて不調を感じる部分だけをケアしても改善しないことがあって、骨盤を整えると体の調子が改善することもあるのです。
ですから体の土台となる骨盤を意識して、正しい位置に骨盤を戻してあげることが大事といえます。
それから産後は骨盤が歪みやすくて、それにより様々な体調不良を引き起こしたり、体型が戻らなかったりなどで悩む方も多いです。
そのようなことで悩む方は、産後の骨盤矯正や骨盤矯正ダイエットで、体調の回復や妊娠前よりもきれいな体型を手に入れることをおすすめします。

骨盤が歪む原因は?
骨盤が歪む主な原因は、日常生活で足を組んだり、立つ時にどちらかの足に体重を乗せるクセがあったりする生活習慣や、妊娠・出産によるものがほとんどです。
意外にも骨盤はもろくて繊細で簡単に歪んでしまうもので、特に妊娠・出産は大きな負担を骨盤にかけてしまうため簡単に歪んでしまいます。
妊娠・出産で骨盤が歪んでしまうのは、妊娠することで卵巣から分泌される大切なホルモンのリラキシンが関係しているのです。
リラキシンには全身のじん帯や関節を緩める作用があって、妊娠後期~出産時になると大量に分泌されて骨盤は少しずつ開いていきます。
そして陣痛が始まると大量のリラキシンが分泌して、骨盤だけではなくて全身のじん帯が緩み赤ちゃんが産道を通りやすくなるのです。
その為、赤ちゃんがスムーズに産道を通ることができるので必要なことなのですが、その一方で骨盤が歪む最大の原因になります。
その結果、骨盤の歪みや体型の変化が現れて、体調不良や妊娠前のスタイルとかけ離れた体型になってしまうのです。

骨盤矯正が必要な理由は?
出産で赤ちゃんが産道をスムーズに通るために骨盤はゆるゆるに緩みますし、出産が終わってもすぐには元に戻りません。
個人差はありますが半年ほどかけて少しずつ骨盤は元の状態に戻ろうとするのです。
このとき産前から持っていた悪い生活習慣で、骨盤が誤った場所に固まってしまうこともあって、その為不調を引き起こすので骨盤矯正が必要になります。
また骨盤が正しい位置に戻らないと、骨盤周辺の血行が日常的に滞って、代謝が正常にいかず下腹部が太ったり、体型が元に戻らなくなったりするのです。
その他、肩こり・冷え性・腰痛・不妊・更年期障害など、その後の人生における健康へのリスクに深くかかわってくるので、骨盤矯正ダイエットが必要になります。

骨盤矯正ダイエットはいつから始める?
赤ちゃんを産んだはずなのにお腹のたるみが戻らなくてショックを受ける方も多いですし、妊娠前のスタイルと比較してショックを受ける方も多いです。
その為、早く骨盤矯正ダイエットを始めたいと考えますが、出産して1ヶ月程度は産褥期と呼ばれて、体を妊娠前の状態に戻すための大切な時期になります。
この時期に無理をすると体に大きな負担になってしまうため焦りは禁物です。
また約6ヶ月程度経過すると緩んでいた骨盤も大体の位置に固まるので、産後の骨盤矯正ダイエットに適した時期は、2ヶ月~6ヶ月の間と考えられます。
骨盤矯正は早く戻すよりも正しく戻すことが大切なので、自身の体調と相談しながら適切な時期から始めることが大切です。

ダイエットにもつながる骨盤矯正の方法は?
骨盤矯正の方法としては骨盤矯正ベルトの使用があって、リフォームインナーとも呼ばれていてベルトだけではなくて、産褥ニッパーや産後ガードルなどいくつかの種類があります。
これらは腰回りを締めることで歪んだ骨盤を、固定して正しい位置にキープするのが主な目的ですから、使用する際には説明書をよく読み正しく使用することが大事です。
また、産褥期には無理に締めないように注意する必要があります。
姿勢の改善も骨盤矯正につながることで、 横座りをしない、割り座をしない、床に座るときはあぐら・正座・長座を交互にする、椅子に座る時は猫背にならないようにするなど、正しい座り方を心がけることが大事です。
足を前に伸ばして座りお尻を動かして歩く骨盤ウオークなど、育児の合間の空いた時間に簡単に実施できる骨盤矯正体操もおすすめします。
また、骨盤矯正体操は6ヶ月が過ぎた後も継続して続けることで、骨盤矯正ダイエットとして引き続き体型維持の効果が期待できるのです。
骨盤矯正はプロの力を借りた方が安心・安全でより効果的なので、お金は掛かりますが整体院で施術を受ける方が確実に骨盤矯正の効果を得られます。
産後の骨盤矯正ダイエットできれいな体型をと考えているお母さんには整体院の施術がおすすめで、プロの手を借りることも選択肢として検討してみるのもひとつの方法です。
ただ、赤ちゃんがいるので整体院に通うことができないという方もいるでしょうが、現在では赤ちゃん同伴でも施術が受けられるところも増えているので探してみると良いでしょう。

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(健康豆知識であり内容を保証するものではありません)


いわき市泉町 鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)

2019-02-08 [記事URL]

鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)の原因と症状

鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)とは
股関節の辺りが痛い、足の付け根が痛いなど、足が痛いといった症状を頻繁に訴えるサッカー選手もいます。
また、ある程度安静にしていると症状が治まりますが、練習を再開するとまた痛身が発生するといった選手がいるのです。
このように鼠径部の痛みを引き起こすのはグロインペイン症候群の可能性が考えられて、多くのプロサッカー選手も悩まされています。
鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)は、内転筋腱障害・腸腰筋の機能障害・鼠径管後壁欠損・外腹斜筋腱膜損傷・恥骨結合炎・内転筋腱障害・スポーツヘルニアなどの総称です。
多くのスポーツ選手に発生するものですが、先に触れたようにサッカー選手に多く見られて、ある意味職業病のようにもなっています。
ちなみに症候群と言うのは、根本となる一つの原因から生じる一連の身体症状や精神症状のことを言うのです。

鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)の症状と原因
繰り返しになりますが鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)は 主にサッカーをやっている10代~30代の人に発症しやすい障害です。
初期症状としては、ボールを蹴る時の痛みや全力で走る時の痛みなど、ある程度限定的な運動時痛が見られます。
ただ悪化していくと少しずつ痛みが出る頻度が増えて、軽度の運動でも痛みが発生するようになりますし、ボールを蹴る動作全般で痛みが出るのです。
また走る時だけではなくて歩いていても痛みが出るようになります。
鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)が発症する原因は臀部の筋肉が固いことで、股関節が開いた状態になりやすいために、臀部の筋肉を使いづらい状態になって内転筋や恥骨部にストレスがかかりやすくなるのです。
また腰痛を抱えているのも原因で、ハムストリングやアキレス腱の固さにより骨盤周囲の支持性が低下して鼠径部にストレスがかかります。
それから過剰なトレーニングも原因として考えられ、腹筋やお尻の筋肉強化などの特定部位の過度な強化、シュートやロングキックなど特定動作の過度なトレーニングで鼠径部にストレスがかかるのです。
その他考えられる原因としては、足首の捻挫・足の打撲・肉離れなどがあって、ケガが原因で可動性・安定性・協調性に問題が生じたままプレーを続けることで、体幹から股関節周辺の機能障害が生じやすくなります。
筋や関節の柔軟性、骨盤を支える筋力、体幹と下肢の動きが効果的に連動することなどの機能が低下して、痛みと機能障害の悪循環が生じて鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)が慢性化するのです。

鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)の治療法と予防法
鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)には決定的な改善方法はなくて、先にも触れた通り安静にするのが一番ですが、運動を再開するとまた同じ症状が現れてくることも少なくありません。
それは、鼠径部周辺の筋力の低下を改善しない状態で、再度ボールを蹴ったり走ったりする動作を行なうことで、筋肉が負荷に耐えられないために痛みが復活しやすくなるのです。
ですから、電気・マッサージ・ストレッチだけでは不十分で、体幹の筋肉を強化するといったリハビリも必要となってきます。
またリハビリは、可動性・安定性・協調性の問題点を評価して、それを修正するためのアスレティックリハビリテーションを実施していくのが良いです。
ちなみにアスレティックリハビリテーションの基本は、筋の拘縮に対するマッサージ、筋力低下に対する筋力訓練、股関節だけに負担が集中しないように上肢・体 幹・下肢を効果的に連動させる協調運動の訓練になります。
ただ鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)のケガの詳細は様々で、改善するまでの期間については一概には言えなくて、数日安静にしていれば改善することもあれば、1~3ヶ月程度の期間がかかることもあるのです。
また1年以上改善されない人もいますし、その競技を続ける限りグロインペイン症候群と付き合い続けなくてはならないといった人もいます。
治療中のトレーニングは、痛みがあるうちはランニングはしない方が良いので、まずはウォーキングや股関節に負担のかからない水泳などから運動を少しずつ開始して、痛みと相談しながら徐々に運動を開始するのが理想です。
鼠径部の痛み(グロインペイン症候群)の予防としては、足首の捻挫などのケガをしたら体全体のバランスが崩れるので無理にプレーを続けない、股関節周辺の拘縮や筋力低下が生じたら早めに修正するです。
また、運動前の準備運動に体幹から下肢を効果的に連動させる協調運動を取り入れて股関節だけの動作をさける、オフ明けには協調運動を取り入れた準備運動を入念に行うというのも予防法として心がけると良いでしょう。
それから疑いがある場合は、スポーツドクターの診察のもとでMRIやCTなどの精密検査を実施して、明らかな問題がないか診断を仰ぐことも予防につながることです。
検査で筋損傷や疲労骨折などといった問題がある時には、筋肉や骨組織のダメージを改善する治療が必要になります。

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いわき市泉町 産後太りと骨盤歪みの関係

2019-01-24 [記事URL]

産後太りと骨盤歪みの関係を知って悩みを解消

骨盤が歪むのはなぜ?
骨盤は複雑な形をした骨で構成されていて、背骨や脚などの骨と繋がって柔軟に動くことで、体を支えるといった仕組みです。
ただ二足歩行で他の動物と比較して重たい頭部を支えているために、体の構造上歪みが生じやすい体質で仕方のないことと言えます。
そんな歪みやすい体質の人間で、骨盤が歪む理由は無理な姿勢を続けたり、大きい負荷をかけることの積み重ねと考えられるのです。
実は、骨盤にとって無理な姿勢というのが、本人にとって辛い姿勢だったり、動かしにくかったりするとは限らないもので、本人にするとラックスしていると感じる姿勢ということが多くあります。
その為、自分では気づかないうちに悪い姿勢や悪い癖が習慣になっていることあって、それを注意することで骨盤の歪みは軽減するのです。
ですから、骨盤を正しい状態に矯正してからも、無理な姿勢というものを正しい姿勢と理解して、体への負担を避けるように心がけることが大切になります。
女性の骨盤は歪みやすいと言われますが、それは出産の時に胎児が外へ出られるよう骨盤が開くからですし、生理周期によっても僅かな開閉を繰り返すように体が作られているからです。

骨盤の歪みで起こる症状は?
骨盤が歪んでしまうと、仙骨・腰椎・大腿骨などの位置もずれてしまって、仙骨は女性ホルモンの働きと関係があるので、生理不順・生理痛・肌荒れなどを生じる原因になります。
また腰椎の歪みは腰痛を引き起こす原因になってしまいますし、骨盤の姿勢に影響される大腿骨は、骨盤が開くと大腿骨が外側に開いて、O脚やX脚、猫背を引き起こして悪い姿勢になるのです。
それから骨盤が歪むと内臓の位置がずれて下がってしまうために、内臓の働きが悪くなり冷え性になったり、便秘や下痢になったりしますし、むくみにも影響されるといわれてます。
骨盤は頭蓋骨にある後頭骨と繋がってるので、骨盤が広がると顔の骨格に影響を与えて顔が大きくなる可能性がありますし、冷え性や便秘の影響で下半身が太りやすくなるのです。
意外と知られていない症状としては不眠というのがあって、これは通常睡眠中に開いている骨盤が、緊張や不安などで閉じたままになって眠れなくなってしまうために起こります。

産後太りと骨盤歪みの関係
下半身がむくむ、下っ腹がぽっこり出る、お腹周りに脂肪がついて下半身太りになる、ウエストのくびれが消えるなど、産後太りに悩まされる方が少なくないです。
こうした産後太りの原因は、妊娠中に増やした体重を戻す努力をしない、母乳を出すために食事の量を増やし過ぎたなどと考える方は少なくありません。
しかし、最近の産婦人科は安全な出産のために、昔よりも体重管理を厳しく行っていますし、必要以上に食事の量を増やすような指示は出さないのです。
また食事から摂取した栄養は母乳として消費するので、お母さんの体が簡単に太ることは考えにくくて、太る原因のすべてが食事にあるとは考えられません。
女性にとっての大きな原因は産後太りと骨盤歪みの関係で、出産で最大に開いた骨盤が本来の状態に戻らないために、太りやすい体質に変化していると考えられるのです。
この産後太りと骨盤歪みの関係が簡単に脂肪がついてしまう原因なら、食事を制限するよりも骨盤の歪みを矯正することが先決と言えます。
骨盤の歪みを直して内臓の位置を正しい状態にすると便秘が解消されますし、同時に代謝が活性化されるので、お腹周りのラインがすっきりしますし肌の調子までイキイキと蘇るのです。

骨盤の歪みを回避するためには
骨盤の歪みを解消するにはためには、整体んなどで専門家に骨盤矯正をお願いする、また骨盤矯正につながるためのストレッチや体操を自宅で行うなどがあります。
このようなことが骨盤の歪みを解消するためのメインになりますが、日常生活の中でいくつかのポイントに注意することでさらに骨盤矯正の効果を上がりやすくなるのです。
例えば、ダイエットするためにフィットネスクラブで運動したい人が、その帰り道にビールを飲んでしまうようでは、本来のダイエットの効果は半減してしまいます。
また、いろいろと我慢してダイエットに成功しても、その我慢がたたってリバウンドしてしまっては意味がなくなってしまうもので、これと同様のことが骨盤矯正にも当てはまるのです。
良い姿勢を意識して心がける、きれいな姿勢を保つ、骨盤の負担を考えてテレビやパソコンの配置を変える、体を動かす習慣をつけて運動不足を防ぐように心がける。
また、かかとがすり減った靴を履かない、ハイヒールはできるだけ避ける、持ち手や体の重心などは左右のバランスに注意するなど、骨盤の歪みを再び起こさないように注意することは日々の生活の中にたくさんあるのです。
四六時中意識することは無理ですが、気がついた時に注意しながらチェックすることはできます。
そうすることで美しい姿勢・きれいな体のラインがどういう状態なのかを、目と体に覚えさせることができて骨盤の歪みも起こらなくなるのです。

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いわき市泉町 産後 骨盤ズレと体型が戻らない症状

2019-01-19 [記事URL]

産後の骨盤ズレと体型が戻らない症状の関係

産後の骨盤ズレの原因
やっと出産が終わっても、育児が忙しい時期になるとお母さんは大変で、体型が戻らないだけではなくて様々な不調を訴える人も多いのです。
なぜ、このような不調や症状がでてしまうのかというと、それは産後の骨盤ズレと体型が戻らない症状、様々な不調に関係があるからと言えます。
骨盤が歪んだ自覚症状がない人も多いですが、骨盤が歪むことで様々な症状や支障がでるので、骨盤のズレの原因・解消するためのポイントなどを知っておくと良いでしょう。
なぜ出産を経験すると骨盤のズレなど歪みが起きてしまうのかというと、出産で骨盤が大きく開いてしまうことに理由があるのです。
骨盤は、仙骨・尾骨・寛骨がバランスを上手に取ることでできていて、正常な状態になっていると逆三角形のような形をしています。
それによって内蔵の位置を保つことに繋がっていますし、美しい姿勢をつくり出すことにも繋がっているのです。
出産で骨盤が大きく開いても産後3~4ヶ月程度の期間をかけて少しずつもとの位置に戻っていくのですが、妊娠や出産でバランスが崩れると正常な状態に戻らなくなってしまいます。
特に、元々筋力が弱い人や姿勢が悪い人は、骨盤の歪みがでてしまうことも多くて、骨盤が少しでも歪むと血行不良などを引き起こして体調不良の原因になるのです。

骨盤ズレと体型が戻らない症状など
このように骨盤の歪みをそのままにしておくと様々な症状や不調を引き起こしてしまいますが、骨盤の歪みが原因でおきる具体的な症状にはどのようなものがあるのでしょう。
授乳しているのに痩せられない、下っ腹がぽっこりしてしまう、ウエストにお肉がついてしまうなどがあって、骨盤ズレと体型が戻らない症状には関係があるのです。
また、むくみが酷くなる、冷え性で手先や足先が冷たくなる、血行不良で不妊の原因になる、腰痛や肩こりの原因となるなど、様々な症状も引き起こしてしまいます。
これは骨盤が歪むことにより自律神経が乱れてホルモンバランスの乱れに繋がることや、血流が悪化することで子宮や卵巣の機能低下を引き起こす可能性もあるからです。
産後はただでさえ慣れない育児に忙しく睡眠不足も続くような毎日になるので、たかが骨盤の歪みと安易に考えないで、何らかの不調がある時には早い段階で病院を受診しましょう。

産後の骨盤ズレには骨盤矯正を
産後は靭帯がまだ柔らかい状態になっているので、骨盤ズレを矯正するにはベストシーズンになるので、骨盤矯正をするのなら産後2~6ヶ月の時期に行うのが一番です。
ちなみに出産してから1ヶ月でも骨盤矯正は可能ですが、妊婦さんの体調はすぐには安定しないので、安静にしてのんびりと様子を確認しながら骨盤矯正を行うようにしましょう。
無理することなく体調が安定してきたなと感じたら、徐々にスタートすることがおすすめです。
自身で行える骨盤矯正ストレッチや体操などにより骨盤を正しい位置に戻すこともできますが、できることなら整体院などで専門家にお願いすると良いでしょう。
また、施術を受けた際に自宅でできる簡単なストレッチなどを指導してもらうことも大切で、整体院で施術を受けたからといって自宅で何も努力しなくても良いわけではないのです。
施術で骨盤の位置は一時的に戻せたとしても、何度も悪い状態に戻ろうとしてしまうので、正常な位置を維持するためにも定期的な骨盤矯正ストレッチを行うように心がけましょう。
ただし無理をしないことが大切で、自身の体調を考えながら行うことが大事です。
このように整体院の施術と自宅で行う骨盤矯正ストレッチにより、骨盤の位置を正しく戻していきましょう。

骨盤矯正の嬉しいメリット
数キロの増減で済んだという人もいれば10㎏以上体重が増えてしまって、どんな運動をしても痩せないと悩む方も多いですし、場合によっては仕方がないことと諦めてしまう方もいます。
ただ、それが産後の骨盤ズレと体型が戻らない症状に関係があって、体重が減らなくなって体型が戻らなくなっている可能性も考えられるのです。
ダイエットは摂取カロリーから消費カロリーをひいた数値が重要で、何らかの要因で基礎代謝が低下してしまうと、どんなに食事制限をしてもダイエットをしても効果的な結果ををだすことはできません。
この基礎代謝を低下させてしまう原因の一つが骨盤の歪みで、骨盤の位置が正しい状態に戻ることで血行が良くなって、基礎代謝がアップして痩せやすい体をつくり出すことに繋がるのです。
しかし、いくら骨盤矯正をしたからといって、1日ではなかなか効果を感じることはできないもので、最低でも1週間程度は継続することで体重の減量にも繋がると言えます。
これ以外にも骨盤矯正を行うことで得られるメリットはたくさんあるので、それを知らないのはもったいないことです、骨盤の歪みで毎日のように不調に悩まされるのも嫌なことです。
骨盤は健康な毎日に欠かすことができない重要な部位ですから、日頃から骨盤を意識することで健康で美しい体作りにも繋がると認識しておくと良いでしょう。

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いわき市泉町 産後 骨盤の広がり

2019-01-11 [記事URL]

産後の骨盤の広がりを矯正をした方が良い理由

なぜ出産で骨盤が歪むのか?
出産経験のあるお母さんの多くが、今まで履けていたジーンズやスカートがはけない、ぽっこりお腹が戻らないなど産後の体型変化を感じているのです。
また体型が変化するといった美に関することだけではなくて、肩こり・腰痛・尿漏れなど様々なトラブルを引き起こす可能性もあります。
そこで、なぜ出産によって骨盤の広がりなど歪みを生じてしまうのか、その理由を知っておくことも骨盤を治すために必要です。
理由のひとつは、妊娠すると関節を緩める作用があるリラキシンというホルモンが卵巣から分泌されるために、少しずつ骨盤周辺の関節や靭帯が緩められ骨盤が広げられることがあります。
またリラキシンは、出産後数日間分泌されるため、しばらくの期間は骨盤がグラグラで不安定な状態が続くことが要因になるのです。
赤ちゃんは産道を通って出産されるので、骨盤が大きく開かなければスムーズに出てくることができません。
出産した後に骨盤の開きは少しずつ元に戻っていくのですが、その際にしっかりサポートしなければ骨盤が開いたままの状態になって、分娩による骨盤の広がりも原因として考えられるのです。
出産してから約1ヶ月程度の期間は、安静にすることが基本になるのですが、家事や育児をフルパワーで行ってしまうといった過ごし方による歪みを生じることもあります。
実は、出産に向けて大きくなった子宮が元に戻るのには、約3週間~1ヶ月程度の時間が必要で、子宮の大きさが戻ることは圧迫されたり押し上げられていたりした臓器も元の位置に戻るのです。
ですから安静にしていないと、骨盤が閉じないうちに子宮や内臓が下がって骨盤の中に入り込み骨盤が閉まりにくくなり歪みがそのまま定着してしまうことになります。
それから立っている時間が長いほど内臓下垂が起きやすいことを、頭にインプットしておくことも大事です。

骨盤の広がりを矯正しないとどうなる?
産後の骨盤の広がりなど歪みをしっかりサポートして整えることが大切ですが、環境によって難しいこともあります。
またエクササイズが面倒と感じる方や、締め付けが苦手という方もいて、ついつい骨盤の歪みを放置しておくこともあるのです。
しかし、放置しているとどのような影響が起こってしまうのかを知っておくと、安易な理由で放置できないと分かります。
骨盤の歪みを放置しておくと、先にも触れましたが内臓下垂が起きるため骨盤底筋で支えきれなくなつて、尿漏れを引き起こしてしまう可能性があるのです。
また骨盤が歪むことで子宮周辺の血流が悪くなると、子宮筋腫や更年期障害など婦人病を発症する可能性が高くなりますし、不妊になりやすい場合もあります。
これ以外にも、様々なトラブルを引き起ので骨盤を整えておくことは必要不可欠といえるのです。

出産してから6ヶ月間のケアが大事
赤ちゃんを出産したことにより骨盤が広がっていて、かつ靭帯などが緩んだまま不安定な状態で、抱っこ・オムツ替え・沐浴など無理な姿勢や負担のかかる動作をすることで歪みを起こしやすくなっています。
緩んだ靭帯が元に戻っていくには約6ヶ月~1年程度かかる言われていて、この期間に骨盤の広がりなど歪みを調整して、骨盤を締めていくことが重要になるのです。
しかし、勝手に骨盤が産前の状態に戻るということではないので、6ヶ月の期間に何らかのケアをしてあげないとなりません。
この期間にできることには、リフォームインナーを使用するというのがあります。
ただリフォームインナーには、骨盤を温めたりするものから強力にサポートしたりするものまで幅広くあるので、時期に合わせて使用することが大事です。
締め付けないタイプの腹巻などは産後すぐに着用して温めるために使用できますが、骨盤ベルトなど矯正機能があって締め付けるものは、産後すぐに使用すると内臓下垂を促進させてしまうこともあります。
ですから締め付けるタイプに関しては、産後2ヶ月以降をひとつの目安にして使用すると良いです。
寝たままの状態でもエクササイズすることができる骨盤体操などで整える方法もあって、回復期間が経過したのち日常生活にリハビリしている時点から取り入れと良いでしょう。
ただ骨盤体操といっても刺激の緩やかなものからしっかり骨盤に効くものまで幅広くあるので、それぞれの時期や体調などを考慮して無理のない範囲で適切なものを行うことが大切です。
また全身を整えることができるヨガやピラティスも、回復期間が経過したのち日常生活にリハビリしている時点から取り入れと良いですし、骨盤だけでなく姿勢改善やダイエットにも効果的と言われています。
それから、骨盤をより良く治したい場合や腰痛などがある場合には、整体院などで専門家に整えてもらうという方法もおすすめです。
体の歪みを改善してくれる専門家に診てもらうことで、より安全に骨盤の歪みを整えていくことができるので、自分の状態に適した整体んを選ぶと良いでしょう。

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いわき市泉町 産後 恥骨の痛み

2019-01-06 [記事URL]

産後の恥骨の痛みに関して知っておきたいこと

なぜ起きてしまうのか?
産後は体の様々な部分に痛みや違和感などが出やすくなりますが、多くのお母さんを悩ませるのが産後の恥骨の痛みです。
体が思うように動かせないだけではなくて、痛みも伴うために辛い思いをしたりイライラしたりすることも少なくありません。
では、なぜ産後に恥骨の痛みが起きやすいのかというと、それは出産で骨盤が大きく開くことが関係しているのです。
恥骨痛は産後に起こることが多いのですが、妊娠中から悩まされていた方も多くて、それは妊娠中にお腹の赤ちゃんが大きく成長することで、子宮が大きくなって骨盤もそれに合わせて開いてくるからです。
その為、体ではリラキシンというホルモンが積極的に分泌されて、その働きにより骨盤の靭帯が緩められて、硬く締まっていた骨盤が開いて拡がれるようになります。
またリラキシンは妊娠中に分泌され出産でピークを迎えますが、産後も分泌が一定期間続くことから、靭帯が緩んだ状態が続き恥骨に痛みが生じやすくなるのです。
それから産後に現れやすいのは出産の影響もあって、骨盤が妊娠中よりもさらに大きく開いて、お腹の赤ちゃんの頭や肩をスムーズに通すからです。
その為、赤ちゃんの大きさに適した産道を確保できるように、積極的にリラキシンが分泌されて骨盤を広げて、どんどん骨盤は不安定になってしまいます。
骨盤は3つの骨が結合して構成されていますが、恥骨結合は身体の前側部分にある小さな関節なため、体の後ろ側にある仙腸関節よりもストレスがかかりやすいのです。
必要以上に恥骨にストレスがかかるようになってしまうと、症状が重くなってしまいます。
出産で緩み大きく開いた骨盤は、数ヶ月の時間をかけてゆっくりと安定してきますが、そのまま放置しておくと歪んだまま定着して骨盤が歪んでしまうのです。
これにより歪みが骨盤に残ってしまうと、痛みが慢性化してしまうこともあります。

痛みはどれくらい続いてしまうのか?
産後の恥骨ま痛みがいつまで継続するのかは個人差があって、産褥期間中に改善される方もいますし、産後半年以上たっても痛みが続く方もいるのです。
このように大きな違いが起こる要因となるのは、産後6週間~8週間自宅で安静に過ごす必要がある産褥期間の過ごし方にあると言われています。
出産は想像以上の大きなダメージを体に与えるものですし、体力だけではなくて様々な傷を修復し安定させるためにも安静に過ごす必要があるのです。
しかし、家事を家族に頼めない場合や上の子供がまだ幼い場合には、産褥期間中であっても安静にし続けることはとても難しくなります。
その為、少しの家事をしてみたり幼稚園へ送り迎えに行ったりすることで、体に負担がかかって恥骨痛の改善が遅れてしまうことになってしまうのです。
また、できるだけ安静にすることによって骨盤は早く安定しますし、それにより恥骨痛も解消されてくるものなので、この時期に無理をすることは傷を広げるような行為になります。
それに産褥期間に安静に過ごさないことは、単に恥骨痛だけの話ではなくて様々な悪影響を体に及ぼしてしまうのです。
例えば、骨盤が開いた状態で立ったり動いたりすることが長いと、子宮底に子宮や腸などの臓器が沈んでしまって、開いた骨盤が閉まりにくくなってしまいます。
その状態が続くと子宮は開いたまま安定してしまうので、お尻が大きくなってしまいますし、骨盤底に沈み込んだ臓器が圧迫さることで、血行不良が起こって様々な症状や病気を引き起こしてしまうこともあるのです。
ですから、難しいこともあるでしょうが、産褥期間はできるだけ安静に過ごすように心がけることが大切になります。

産後の恥骨の痛みを抑えるには?
骨盤の安定と共に痛みは少しずつ治まってくるのが通常ですが、痛みが出やすくなる動作を続けていると、痛みを感じやすくなってしまいまうのです。
その為、日常生活の姿勢や動作からできるだけ痛みが出ないように心がけることも大切になります。
座っている時に立ち上がったり寝返りを打ったり、歩く方向を変えたりするなど、姿勢を変える時に痛みが生じやすくなるのです。
できるだけ姿勢を変える際にはゆっくりと慎重に行うようにすることが大事で、それにより痛みも負担も大きく軽減されます。
歩幅が大きいと脚を大きく前後に開く角度が大きくなって、恥骨の結合部分にストレスがかかりやすくなるのです。
ですから、歩く時には歩幅を狭くするように心がけて、障害物なども大股で股ぐことは避けるようにしましょう。
階段の昇り降りも骨盤が大きく動くので恥骨痛が発生しやすくなるので、できるだけ階段の使用は控えることです。
どうしても使う必要がある場合には、一段ずつ両脚を揃えて立ち止まりながら昇り降りしたり、手摺を利用して体重移動を補助したりして恥骨にかかる力を軽減しましょう。
着替えも骨盤が大きく動くので痛みが生じやすいため、椅子に座って負担を軽くしたり、上半身から着られるワンピースやスカートを利用したりすると良いです。

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いわき市泉町 産後めまい

2018-12-17 [記事URL]

産後めまいと一緒に起こる要注意の症状は

出産を終えて育児を頑張ろうという時期に、めまいなどをはじめとして様々な不調を感じることもあります。
このような産後の体調不良を訴えるお母さんも少なくないので、産後めまいの原因や対策について知っておくと参考として役立ちます。
発生する原因は、赤ちゃんに会いたい一心で自覚することは少ないですが、分娩の際はかなりの出血を伴っていて、この出産時の出血が関係していると考えられるのです。
実際に立ち会った夫が大量の出血にびっくりしたということも少なくないですし、母子手帳に記載されている出血量をみるとかなりの出血があったことが分かります。
このような出産に伴う大量の出血の影響で鉄分が不足して、貧血気味になりめまいを引き起こすこともあるのです。

また赤ちゃんの成長に欠かせない母乳はお母さんの血液によりできていて、血液の主成分である鉄分が母乳で使われてしまうと貧血になりがちになります。
ですから授乳も原因として考えられることで、特に完全母乳で育てているお母さんは注意が必要です。
それから出産が終わるとのんびりしていた妊娠生活から一変して、24時間赤ちゃんのお世話に追われるためお母さんの休む暇もありません。
特に生後3ヶ月位までは夜中の授乳回数も多くて寝不足になって、この長期間の睡眠不足により慢性的な疲労と共に、低血糖を引き起こしてめまい・立ちくらみ・貧血の原因になるのです。
自律神経には活動している時に働く交感神経と、リラックスしている時に働く副交感神経の2つがあって、これがバランス良く働くことで体調を保っています。
しかし産後は慣れない育児や赤ちゃんに気が張っていることによって交感神経が働きすぎた状態となり自律神経が乱れるのです。
この自律神経の乱れは、産後めまいの原因に直結してしまいます。

では産後めまいや貧血の症状を感じたら、どのような対策を実施すると良いのでしょう。
寝不足やストレスには何と言っても休むのが一番で、育児や家事などで忙しいでしょうが、少しの時間を見つけて眠るように心がけることが大事です。
血液不足には食事に気をつけることも大事なことで、特に血液の材料になるような鉄分・タンパク質・銅・ビタミンB・葉酸などを積極的に摂取するようにしましょう。
ただ、ゆっくり料理をしている時間がないという時は、サプリメントや病院で鉄剤を処方してもらって利用するのもひとつの方法になるのです。
自律神経のバランスの乱れの原因としてはストレスも大きく関係してくることなので、なるべくストレスをためないようにすると共に、様々な方法でストレスの解消を心がけましょう。

めまいと共にバクバクするほどの激しい動悸・息切れ・吐き気などといった症状がある場合には迷わず病院を受診しましょう。
その理由は、不整脈・自律神経失調症・甲状腺の異常といった可能性もあるので、このような症状がみられる時は要注意です。
それから育児期間中は何よりもお母さんの体が資本になるので、産後1年以上経っても体調不良が継続する場合も病院を受診することをおすすめします。

いわき市泉町 産後めまいなら「あいみ整体院」にお任せください

※健康豆知識であり、内容を保証するものではありません


いわき市泉町 産後の骨盤矯正の方法

2018-11-07 [記事URL]

産後の骨盤矯正の方法

出産後、赤ちゃんとの幸せな生活を過ごしている中、なかなか元の体型に戻らないと悩むお母さん方もたくさんいると思います。
出産によって歪んでしまった骨盤をもとの位置に戻す、「産後の骨盤矯正の方法」についてお話します。
産後1か月を過ぎて、悪露が止まったり、体力が回復してきたと感じたら、骨盤矯正の始め時です。産後半年ほどはまだ靭帯が柔らかいので、骨盤矯正にはもってこいの時期です。
方法としては、「骨盤ベルトや産後のガードルをつける」「整体院で骨盤ケアの施術を受ける」「骨盤スクワットや骨盤体操、骨盤ストレッチをする」「ヨガやピラティスでエクササイズをする」などがあります。
子育てしていると、整体院やヨガに定期的に通うことは難しいですよね。ベルトやガードルで骨盤の位置を固定させて、日常生活を支えてもらいながら、自分でできるストレッチやヨガを探して毎日コツコツ動かすといいでしょう。

いわき市泉町 産後の骨盤矯正の方法なら「あいみ整体院」にお任せください。


口コミ 体験談10

2018-06-04 [記事URL]

M様

お話にいきおいがあって、ヨガも初めてでしたが、身体のことが少しわかり、いたわっていきたいと思います。

※結果には個人差があります。

 

 

S・Y様

肩・首が辛くお邪魔しました。
整体して頂きつつも、ヨガやストレッチなどで自分で治す方法も教えていただき、ありがとうございました。
久々にたくさんお話することができ、癒されました。
またお願いしたいです。
出会いに感謝です。

※結果には個人差があります。

 

 

 

K・A様

話しやすい方で安心しました。
食事の仕方を教えていただいたり、施術後は体がスッキリしました。

※結果には個人差があります。

 

 

 

シブヤ様

今日はありがとうございました。
コリがスッキリしました。
頭から足先まで血が通った感じで気持ち良かったです。
ありがとうございました。

※結果には個人差があります。

 

 

さや様

あいみさん、今日はありがとうございます♪
すごく楽になりました!!
また来ます!!

※結果には個人差があります。

 

 

 

ゆう様

施術もとても気持ちよかったのですが、お話がとても楽しく、とても役に立つお話ばかりで、

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

身体もとても楽になりました。

ありがとうございました。

※結果には個人差があります。

 

 

 

H・K様

腰痛と肩こりがつらくて来ましたが、かなり楽になりました。

色々と教えていただきありがとうございます。

※結果には個人差があります。

 

 

 

N・O様

心と身体の他に、ここに書ききれないぐらい、いろいろと学ばせて頂きました。

先生とのお話楽しかったです。

呼吸方法などこれからどんどん取り入れていきたいです!

また来ます!!

※結果には個人差があります。

 

 

 

M・E様

とても気持ちよかったです。

食事の話まで丁寧で、家で試したいと思います。

※結果には個人差があります。

 

 

 

シマ様

施術前と比べて、全身がスッキリしました。

落ち着いた感じでとてもよかったです。

※結果には個人差があります。

 

 

 

直美様

とても楽しくて、良いお話を沢山聞くことができました。

体がとても楽になりました。

※結果には個人差があります。

 


いわき市泉町 オスグッド・シュラッター病が発生する原因

2018-05-29 [記事URL]

第2次成長期に好発すると考えられるオスグッド・シュラッター病

繰り返しの牽引力・圧迫力・剪断力といった物理的なストレスで、筋肉や腱などの軟部組織は慢性的な障害を引き起こしてしまいす。
特に成長期では牽引性ストレスに由来する膝蓋靭帯炎などのスポーツ障害と、圧迫性ストレスに由来する離断性骨軟骨炎などのスポーツ障害が多く見られるのです。
その中で膝蓋靭帯炎と同様に牽引性ストレスに由来するスポーツ障害として、オスグッド・シュラッター病と言うのがあります。
これは、大腿四頭筋の慢性的な筋緊張や膝蓋靭帯への慢性的な牽引ストレスで、脛骨の膝側の成長軟骨の一部が剥離する成長期特有のスポーツ障害です。
好発年齢は第2次成長期で、身長が1年間に約10cm程度伸びる伸長発育スパート年齢前後と考えられています。
ただ個人差が大きくて、子供の発育・発達については約4年の差があると、頭の片隅に留めておく必要があるのです。
ですから、一般的に男子は小学校6年生~中学校1年生で約13歳前後が好発年齢と考えられていて、女子では小学校4~6年生で約11歳前後の時期に当たります。

オスグッド・シュラッター病が発生する原因としては、骨の長軸成長に筋肉や腱の伸長が追いつけなくて一時的に筋肉・腱が短縮する期間があり、その成長期の筋・骨格系の問題が考えられています。
特に脚の成長の約70%程度は膝周囲の骨端線で生じるので、大腿四頭筋の緊張が急激に増加して脛骨粗面のストレスがかかるのです。
その一方で、約11歳程度から脛骨粗面も成長軟骨が現れて、膝の方向へ新しい骨を作り始めて、約14歳程度に他の成長軟骨と癒合し約16~18歳程度で完全に骨化します。
つまり、成長期の脛骨粗面部は力学的に弱くて、緊張した大腿四頭筋の牽引力により剥離するリスクが高いことが原因になるのです。
もうひとつの原因としては、競技スポーツの若年化に伴って、子供たちに過負荷な練習を行わせオーバートレーニングになるケースが多いことです。
また、ランニング中は一歩ごとに体重の約5~7倍以上の負荷を膝が受けているので、アファルトなどの硬い地面や凸凹の地面、坂道などが障害発生につながることもあります。
それから用具として、サイズがあっていない靴、踵をつぶした靴というのは、脚に負担をかけるのでスポーツ障害の原因になるのです。
このようにトレーニング環境や用具も発生の原因として考えられるので、出る限りトレーニング環境を整えて適切な用具を正しく使用するようにすることが大切になります。

オスグッド・シュラッター病の予防方法としては、大腿部の筋肉群が骨に対して相対的に緊張状態になるので、それらの筋肉・腱の柔軟性を確保することが不可欠で適切なストレッチがおすすめです。
また身長増加とスポーツ障害は大きな関係があるので、身長チェックとトレーニング内容の変更を留意する必要があります。
それから脛骨粗面直上に鉢巻状に締め付けるサポーターは、大腿四頭筋の筋力の脛骨粗面からの分散を考えると有効です。
ただ発症した時には、必ず専門医を受診することが重要と言えます。

いわき市泉町 オスグッド・シュラッター病が発生する原因なら、「あいみ整体院」にお任せください。


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