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いわき市泉町 ゴルフ背中の痛み

2018-03-28 [記事URL]

肩甲骨の動きが悪くなっているとゴルフ背中の痛みを引き起こしやすい

ゴルフのスイングは、前傾姿勢・捻転・回旋など、通常の人体における自然な姿勢と相反した複雑で左右非対称の運動を行うことが多いのです。
こうした運動を繰り返すことにより姿勢の歪みを引き起こして、体に痛みを引き起こすといった問題が起こります。
その中でゴルフ背中の痛みの原因となるのは、インパクト時の衝撃やフォローにかけてクラブを引き上げる動作による負荷です。
ゴルフのスイングで腕を大きく動かす時は、肩甲骨が動くのと共に、背骨・肋骨・背中の筋肉も動きます。
しかし、疲れや体の左右の動きの偏りなどにより、それらの筋肉が硬くなったり歪んだりして肩甲骨の動きが悪くなっていると背中のけがを起こしやすくなります。
特に、猫背の人は背中の筋肉が常に左右に引っ張られていて、肩甲骨の動きが悪くなりやすいので要注意です。

実は、人間の体は丸くなろうとする力があって、背中を丸めた方が楽に感じるものです。
その為、食事の時やデスクワークなどで座る姿勢が継続すると、はじめは良い姿勢を保っていたとしてもいつの間にか背中が丸まっていることがあります。
また電車を待っている間などの立ち姿勢、歩いている時なども背筋を伸ばした姿勢をキープすることは、意識していないとなかなか難しいものです。
それから、生活の中で作業をする場合は体の前側で行うことが多くて、後ろ側で何かを行うことはほとんどありません。
そして、その前側で作業をする時に使われるのが大胸筋という胸の筋肉なのですが、日常生活の中で前かがみに丸くなる状態になることで大胸筋が凝り固まってしまうのです。
それにより対となる僧帽筋が引っ張られて負荷がかかってしまいます。

ゴルフ背中の痛みを予防するためには、肩甲骨をスムーズに動かせることが大事で、そうするためのストレッチと筋トレを心がけることがおすすめです。
これにより肩甲骨が滑らかに動くと背中のケガを予防すると共に、猫背の解消や肩こりの軽減などにもつながって、さらに頭までスッキリしてきます。
猫背や肩こりも解消する菱形筋ストレッチというのがあって、肩の高さで手の甲を合わせて両腕を前に伸ばし、高さをキープした状態で両腕を後方へ外旋します。
止まったところでこぶしを握り締めてひじを曲げて腕を体へ引き寄せるといったストレッチです。
肩甲骨の可動域を広げる肩甲骨ストレッチもおすすめで、背筋を伸ばして体をまっすぐにして立ち、両手を頭の後ろで組み右ひじをゆっくり下げていき5秒程度キープします。
両手を頭の後ろに戻して左ひじも同様にゆっくり下げて5秒程度キープすると言ったストレッチです。
その他にも、脊柱起立筋を鍛えるバックアーチや、菱形筋を鍛える手ぶらでローイングというのもあります。

ちなみに、ゴルフ背中の痛みがあるのに練習を続けたことで、痛みが治まらないため病院を受診したら疲労骨折と診断される場合もあります。
ゴルフを長く楽しみたいのなら、先に紹介したストレッチや筋力トレーニングを行って予防するとともに、痛みが続く場合には専門医で診てもらうことが大切です。

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いわき市泉町 ぎっくり背中

2018-03-19 [記事URL]

背中に急激な痛みを感じた症状の総称がぎっくり背中

ぎっくり腰というのは聞いたことがあると思いますが、ぎっくり背中というのを聞いたことがあるという方は少ないことでしょう。
これは腰と同様に背中が急に痛みを感じる症状で、呼吸をすることも辛いといった特徴があるのです。
ちなみに、ぎっくり首というのも存在しています。
具体的にどのような症状なのかというと、背中に急な激痛が走る、背中の筋肉が攣ったようになる、一定の角度に体を傾けると痛みが生じるなどがあります。
また、息を大きく吸うと痛みが走る、呼吸の度に痛むので辛いなどといった症状も起こるのです。
このような症状を引き起こすのですが、その時には背中の筋肉の筋繊維や筋肉を包む筋膜が、微細断裂を起こしていることが主な要因として考えられています。
筋膜には細かい筋繊維を包む筋内膜や筋周膜と、筋肉を包む筋外膜、皮膚や皮下脂肪の下にある皮下筋膜があって、何かしらの負荷や衝撃が加わることで筋膜を損傷するのがぎっくり背中の正体なのです。
簡単に言うと軽度の肉離れが生じていると考えると分かりやすいでしょう。

ぎっくり腰と同様に正式な病名ではなくて、背中に急激な痛みを感じた症状を総称して呼んでいるのです。
単に背中に痛みが走るだけではなくて、深い筋肉まで傷めてしまった場合においては、深呼吸をすると痛みがでることもあります。
この背中の痛みを引き起こす原因は場所や症状によって様々考えられるもので、筋肉の過剰な緊張や筋肉を構成している筋繊維の分裂が起こる肉離れです。
また、首の上から腰の下まで伸びる縦に長い筋肉や肩甲骨についている筋肉が痙攣する、背中の後ろの筋肉が肋骨の部分からはがれる、加齢による筋力の低下などが原因として考えられます。
発生する原因は主に筋肉の損傷や疲労によるもので、姿勢を保つのにとても重要な場所となる背中なので、過度に筋肉が緊張してしまうと影響を受けやすいのです。
それから、このように筋肉を痛めてしまう理由は、背骨の姿勢が悪く痛めに、背骨の間を繋ぐ椎間関節の動きが悪くなっていることです。
椎間関節の動きが悪くて関節が動かない状態なのに動かそうとすることで、筋肉に無理な負荷がかかって受傷してしまうと考えています。

ぎっくり背中を発症した時の対処法ですが、急性の痛みについては冷やすことが効果的で、急な強い痛みについては氷などを氷嚢に入れて患部を直接10分程度冷やすと良いです。
急性の場合は炎症が発生しているので、まずはそれを改善してあげることが対処として重要になります。
ちなみに、氷嚢がない場合には保冷剤や湿布で冷やすことでも代用できるのです。
急な痛みが出ている急性期には、お風呂に浸かるなどで患部を温める行為は避けて、安静にして患部を冷やすことを第一に実施しましょう。
それから、筋肉を痛めさせない予防の為には、まずは背骨の動きを良くすることが大切で、その為には背骨を意識しての柔軟を行うことをおすすめします。
前屈動作・後屈動作・側屈動作・回旋動作の4つの動きを筋肉のイメージではなくて、骨を和らげるイメージで行うと効果的です。

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いわき市泉町 うつ病の検査・診断

2018-03-10 [記事URL]

うつ病に対する固定観念を持たないことも大事

様々なことで気分が落ち込んでしまうと感じることは誰にでもあることですが、時間を経ても気分が晴れることがなくて強い抑うつ感が続く状態を指してうつ病といいます。
つまり、気分の落ち込みや喜び・興味の減退などといった症状が長い間継続して、日常生活にも支障をきたすようになった状態のことを指すのです。
日本国内においての患者数は約100万人を超えるといった報告もありますし、一生涯の有病率は約3~7%程度と言われているので、比較的誰でもかかる可能性のある病気と考えられます。
発症する原因はひとつではなくて、人それぞれが持つ性格的な背景や、経済的な要因・社会的な要因・個人的な要因・周囲の要因などの環境要因によるストレスなどが複雑に関与していると考えられているのです。
その為、同じようなストレスにさらされたとしても発症する人と発症しない人がいますし、生まれつきストレスに強いという方でも、離婚・倒産・解雇など大きな問題に直面すると発症するリスクになりえます。
特に原因となるイベントとしては、仕事関係ならリストラ・昇進・単身赴任などがありますし、日常生活では死別や離別・子供の独立・出産などが考えられるのです。

うつ病の検査・診断ですが、基本的には症状を詳細に評価することから診断します。
発症すると様々な心理面での変化や身体症状が現れますが、その中でも重要視されているのが抑うつ気分と興味・楽しみの喪失の2点です。
この2つの症状を代表とする関連症状が、2週間以上持続する場合には発症していると診断されます。
ただ類似の症状を表すものとして、甲状腺機能低下症などの病気や薬物の影響などがあるので、これらと区別することも診断では重要なポイントになるのです。

発症することで起こる主な症状としては、先にも触れましたが気分の落ち込み、喜び・興味の減退などが長い間持続することで、日常生活に悪影響を及ぼすようになることです。
具体的に発生する自覚症状としては、抑うつ気分、今まで興味のあったものに対して楽しさを感じることができない、集中力が継続できない、不安を感じてイライラするなどがあります。
また他人から見ても分かるような変化としては、元気がなくなり表情が暗い、涙もろい、反応が遅いといったものが考えられるのです。
それから身体症状も現れることがあって、食欲がない・体がだるい・疲れやすい・性欲がない・頭痛や肩こりが発生する・口が渇くなどの症状があります。
ちなみに、身体症状から始まることも少なくないので、抑うつ気分になるのがうつ病といった固定観念を持たないことが、病気の早期発見につながるのです。

治療は病気のパターンや患者の状況にあわせて行うことが重要で、抗うつ薬や抗精神病薬などを用いた薬物療法が中心になりますが、薬だけで治そうとしてはいけないということも理解しておくことが大事になります。
実は大切なのは薬物以外の治療方法で、特に休息をとることが重要で、発症につながるストレスから離れて休息をとって、心身共にリラックスを図ることが重要です。
また治療をする上で患者の背景を深く理解することも大切になります。

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いわき市泉町 お腹やせダイエット

2018-03-01 [記事URL]

脂肪を理解してウエストお腹やせダイエットを

すべての女性に当てはまることではありませんが、比較的体幹の筋力が弱かったり、運動不足から反り腰になったりしている人が多いです。
この反り腰というのは、骨盤が前傾して背骨が過剰に弯曲している状態のことで、これが良い姿勢と勘違いして胸を張った状態でお尻が突き出した反り腰になってしまう方もいます。
また、肩が前に出て胸が沈んだ猫背姿勢により、お尻が突き出した反り腰になってしまう方もいるのです。
いずれにしても、このような姿勢ではお腹やお尻に力が入りづらくなるので、下腹のポッコリやお尻の下垂などといったボディラインの崩れを引き起こしてしまいます。
また腰が大きく湾曲しているので腰痛を訴えるケースも少なくありません。
このような反り腰は骨盤が前に倒れた状態なので腰付近の背骨から骨盤、脚の内側付け根の骨にかけてのインナーマッスルとなる腸腰筋が萎縮している方が多いです。
ですから、ウエストお腹やせダイエットのためには、腸腰筋のストレッチを実施して、縮んだ腸腰筋のケアを行う必要があります。

また、下腹のポッコリやお尻の下垂などといったボディラインの崩れを引き起こす要因として脂肪があります。
ただ一口に脂肪といっても、白色脂肪細胞・褐色脂肪細胞・内臓脂肪・皮下脂肪などといった様々なものがあるのです。
白色脂肪細胞というのは、細胞が機能するのを助けて体温を保つといった断熱材の役目を果たしてくれるもので、出番が来るまではお尻やお腹でじっと待機しています。
ただ加齢と共に筋力が低下して熱を産出する機能が低下すると、この脂肪がお尻・お腹に益々集結しておばさん体型になるのです。
褐色脂肪細胞は、うなじや動脈の周囲にある脂肪で、熱を作り出して体温を維持したり、食事から取り入れた余分なエネルギーを燃やしたりする働きがあります。
先の白色脂肪細胞とは正反対の働きをする脂肪で、その働きが活発な人はエネルギーを多く消費するため太りにくいですし、逆に活発ではない人はエネルギーの消費が少なく太りやすくなるのです。

食事から体内に入る脂肪の中で、お腹周りに溜まりやすい脂肪が中性脂肪で、たんぱく質の分子と結合して血液に入って、その血液で体の各所にある脂肪細胞に運ばれ再び中性脂肪として蓄積されます。
また食事から摂った糖質も余ると体内で中性脂肪になって脂肪細胞に溜まるのですが、これらの中性脂肪は重心をとろうとしてお腹周辺から脂肪を溜め込んでしまうのです。
この中性脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があって、その性質がまったく異なります。
ちなみに、つまめる脂肪が皮下脂肪で、つまめないのに太ったと感じるのは内臓脂肪が付いている証拠で、内臓脂肪は隠れ肥満といわれてメタボリック症候群を招いてしまうのです。
こうしたお腹周りの脂肪を減らすためのウエストお腹やせダイエットとしては、筋肉量を増やして基礎代謝能力を上げる、有酸素運動でエネルギーの消費効率を上げることです。
またウエストお腹やせダイエットと共に意識したいことは、摂取カロリー<消費カロリーということで、食べた分だけ動いて消費するように心がけることも大切になります。

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いわき市泉町 インピンジメント症候群の保存的治療

2018-02-28 [記事URL]

インピンジメント症候群は適切な保存的治療をまずは行う

肩関節は複雑な構造をしていて、それを安定させるために筋肉・靭帯・腱などがあるのです。
一般的にはインナーマッスルか腱板と呼ばれている筋肉が肩関節を包み込むように存在しています。
また肩関節には、肩峰下滑液包と呼ばれる袋が骨と筋肉の間に存在していて、それが腱板を動きやすくするためにクッションのように衝撃を吸収して保護しているのです。
肩に痛みを引き起こすインピンジメント症候群のインピンジメントとは、衝突・挟まるといった意味があります。
つまり肩をあげたり動かしたりする時に、腱板や滑液包などが肩関節で衝突したり挟まったりすることで痛みを起こすのです。
そして、それ以上は動かすことができなくなってしまう症状の総称として、インピンジメント症候群という病名が使われています。
ちなみに、骨形態として肩峰が元々下方に突出している場合や加齢変化により肩峰下に骨棘ができた場合、その他投球動作など腕を酷使するスポーツ選手に発症しやすいです。

発症して起こる主な症状は、先にも触れましたが肩を上げていく時にある角度で痛みや引っかかりを感じて、それ以上に挙上できなくなるものです。
また、悪化するとこわばりや筋力低下などを伴いますし、夜間痛を訴えるケースもあります。
肩を挙上する時または挙上した位置から下ろしてくる時に、約60~120度の間で、特に強い痛みを感じることがあるのです。
それからインピンジメントには二2種類あって、肩関節で骨に腱板と滑液包が衝突するのをエクスターナルインピンジメント、または肩峰下インピンジメントと言います。
もうひとつは、肩関節で骨に土手のように付着している関節唇が衝突することを、インターナルインピンジメントと言われていて、これは投球障害肩として最近注目されているのです。

発症する原因ですが、先にも触れましたが生まれつき骨が変形していることや、骨に骨棘というトゲができていることで起こることがあります。
また加齢で腱板の変性や血行不全、日々の姿勢や動作の積み重ねなどによって徐々に症状が起こることもあるのです。
具体的には、猫背のような悪い姿勢や同一姿勢、腕を頻繁にあげることで筋肉や靭帯などに損傷が起きます。
また、転倒・転落などの事故やスポーツで、体に耐えきれない負荷が瞬間的に生じることにより、筋肉や靭帯などに損傷が起こることも原因として考えられるのです。
それから衝撃だけではなくてスポーツで体に負担のかかる動きを繰り返すことでも発生することがあります。

インピンジメント症候群の治療としては、痛みが強い時には痛みを感じる動作を避けて三角巾などで安静にするといった保存的治療が行われます。
また、痛みを軽減するために消炎鎮痛剤などの薬物療法や局所注射療法を行うこともあるのです。
それから痛みの軽減に伴って理学療法により肩関節や肩甲帯だけではなくて、体幹・下肢の動きを整えることで機能改善をすることも治療として実施されます。
しかし、こうした保存的治療を実施しても症状や機能に改善が見られない場合には、観血的治療として手術が実施される可能性もあるのです。

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いわき市泉町 アキレス腱周囲炎の治療

2018-02-19 [記事URL]

アキレス腱周囲炎を引き起こす要因は様々考えられる

アキレス腱はふくらはぎの筋肉と踵の骨を結ぶ腱で、人体の中で最大最強の腱と言われています。
このアキレス腱の周囲はパラテノンと呼ばれる薄い膜でおおわれていて、この部分に炎症を起こす疾患をアキレス腱周囲炎と言うのです。
またアキレス腱の中には血管が少なくて、そのため血液からの栄養が乏しいため、一旦炎症を起こすとなかなか治りにくいのです。

発症する原因としては、アキレス腱周囲炎が中年以降に多く起こることから、加齢で脆くなることも炎症の一つの要因として考えられています。
ただ若い人でも発症しますし稀に子供でも引き起こすことがあるので、脆さだけが原因ではなくてそこに負担を掛けやすい体になってしまっていることが大きな原因です。
負担をかけやすい体になる原因にはいくつかあって、そのひとつはふくらはぎの筋肉が硬くなるとアキレス腱やその周囲が引っ張られてしまうことです。
この状態が慢性的に続くと常に張った状態で衝撃に耐えなくてはならないために、それが大きなストレスとなって臨界点に達した時に炎症という形で現れます。

2つ目は自分でも気づかない骨格の歪みが引き起こす原因になるのです。
人間は本来あるべき位置に骨格がある時は効率的に体を支えられるようになっているのですが、日常生活における癖・仕事中の体勢・競技特性などで歪んでしまうとひずみが生まれます。
そのひずみにより体幹やお尻などの大きな筋肉を正しく使えなくなって、その分が末端のアキレス腱周囲にかかってくることにより炎症を引き起こしてしまうのです。
3つ目は普段の姿勢や競技フォームに問題があることにより骨盤が後傾していることで、腰が丸まった状態でいるとアキレス腱周囲に強い負担が掛かります。
わずかに丸まっている状態の人もいますが、そのわずかな差が少しずつ積み重なると大きな負担になって発症へと繋がるのです。
前のめりになってつま先に重心がかかると、ふくらはぎやアキレス腱に力が入るのですが、この重心が前のめりになることも4つ目の原因になります。

このような原因で発症してしまうアキレス腱周囲炎の治療としては、ふくらはぎ全体の血液やリンパの流れを促すマッサージがあります。
そうしたマッサージでは物足りない時には、親指で軽く押さえたまま足首をグルングルンと数十秒回してアキレス腱とふくらはぎの境目を緩めます。
また両手で足首をギュッと握って、その状態でつま先をグルグル回るとアキレス腱の周囲が全体に緩みます。
一旦マッサージで筋肉を緩めてからストレッチを行うと効果的で、ふくらはぎだけではなくて全身のストレッチがおすすめです。
それからテーピングも治療効果がある対処法で、それはテーピングを適切に貼ることによって筋肉の働きを助けてくれて、血流アップするため回復も助けてくれるからです。
ただ強く固定する巻き方を続けると逆効果になる可能性があるので注意が必要となります。
サポーターは痛みを軽減してくれる効果もあるのですが、常に使用すると筋力低下を招いて症状の悪化に繋がるケースもあるので注意が必要です。

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いわき市泉町 アキレス腱炎の原因

2018-02-10 [記事URL]

単純にアキレス腱炎の原因はオーバーユースだけと言い切れない

踵からふくらはぎにかけての痛みや腫れ、踵とふくらはぎの間に熱感や違和感、ふくらはぎや足裏の筋肉の硬化、アキレス腱を伸ばすと痛みが増すなどの症状が見られる場合は、アキレス腱炎を疑う必要があります。
発症するとスポーツや激しい運動、長時間の立ち仕事などの後に、痛みなどの症状が起こりますが、進行すると安静時でも痛むようになるのです。
さらに悪化すると足首を動かしづらくなるなど、日常生活にも支障がでるようになってしまうので早めの治療が必要になります。
アキレス腱は、両足ふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋を踵の骨の踵骨隆起に付着させている腱で、足首の後ろに存在していて長さが15cm程度で、人体のなかで最も強く太い腱なのです。
また担う役目も大きくて、歩行・疾走・跳躍など運動のなかでの重要な動作で頻繁に機能しています。
その為、アキレス腱にかかる負担もそれ相応に大きくて、スポーツや運動による筋肉の使いすぎが原因で発症に至るとされています。

ただ、根本療法という観点から考えると、筋肉は自律神経とも深い関係性があるので、単純にアキレス腱炎の原因はオーバーユースだけと言い切れないのです。
つまり、日常における生活習慣や心の状態、食事や生活環境など様々な要因が絡んでいる可能性も考えられるということになります。
オーバーユース以外にアキレス腱炎の原因と考えられることは、過度な精神的ストレスにより交感神経ばかりが優位になるといった自律神経のバランスの乱れが考えられるのです。
精神的ストレスで緊張を司る交感神経が優位になり続けると、筋肉にも相応の負荷をかけ続けることになって、アキレス腱に対しても余計な負担がかかります。
また、アルコール・タバコ・食品添加物などが内蔵にストレスを与えることで、筋肉の緊張や自律神経の不調につながることも要因となって、発症リスクを高めてしまうのです。
このように、人によってライフスタイルに違いがあるように、根本的な原因もその人の身体の使い方や心の状態、生活習慣などによって違いがあります。

しかし、アキレス腱炎を治療しないでそのまま放置していると、悪化していく可能性のある疾患ですから、治療をしないと後悔するような事態にもなりかねないのです。
先にも触れましたが安静にしていても痛みが起こったり、足首を動かしづらくなってきたり、アキレス腱が硬くなったりします。
そして慢性化するとアキレス腱の水分が減って硬くなって、より負荷を受けやすくなってしまいますし、そのような状態で大きな負荷がアキレス腱にかかると断裂してしまう可能性があるのです。
また慢性化するほど治療にも時間がかかってしまうので、何らかの違和感や痛みがある場合には早めに治療を受けられることが大切になります。
それからアキレス腱炎の治療を進めていく上で注意したいことは、なるべく動かさず安静に過ごすことが最も重要なことで、可能なら休養をとることをおすすめします。
またお風呂に浸かって体を温めるのも治療に効果的で、血行が促進され筋肉や腱の弾性が良くなりますし、十分に睡眠が取れるようになって自律神経のバランスを調整することができます。

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いわき市泉町 X脚について

2018-02-01 [記事URL]

一般的に内股と勘違いされているX脚

両膝が立っている時に近づいている状態で、脚部が内側に湾曲しているように見える症状のことをX脚といって、膝関節より足部が外側に開かれたスタンスとなっている場合のことを指します。
大きく分けると、股関節幅より膝関節幅が狭い場合と、股関節幅より両足の幅が外側に広い場合の2つがあるのです。
先天的な骨格による原因で起こるものが殆どと考えられますが、過度な肥満などによって骨格・関節の捻じれが体に影響する後天的な原因もあります。
これは、過度な肥満により骨盤が大きくなって、大腿を離して歩くことから足部がさらに外側に位置するようになるために起こるのです。
また、自重を支えている外側の腓骨に負担がかかって、脛骨をベースに体を支えるために東京タワーの下部のように脚部が広がった状況となるからです。
形状的に多少似ていることから一般的に内股と勘違いされていることが多いのですが、X脚は膝関節の大腿骨と脛骨の関係であり、内股や外股は股関節の大腿骨と骨盤の関係になります。
ですから、X脚にも内股と外股のどちらもあって、踵骨の内外への傾きによりつま先の向きと膝の移動運動に変化が起きるのです。
つまり、内股や外股、内向き足や外向き足が組み合わさって発生するものですし、左右の脚に形状が現れている場合と片側だけに症状が現れている場合も少なくありません。

脚がこのような状態になってしまうと、膝関節や足部・股関節などへの負担も多くなって、慢性的にかかる過重負荷などによって、関節障害や痛みの症状などが現れてしまうのです。
その為、要因を突き止めて足から順番に位置や方向を整えることが必要になりますし、改善には足部と股関節から調整することが必要で、それにより外見的な容姿や姿勢保持力が変わってきます。
例えば、内股・外向き足の場合は、反張膝となっていることが多くて、必要以上の脚部の反り返りから発生していると考えられます。
ですから、このような場合には骨盤位置を前に出すことにより、前傾した骨盤を少し後傾方向に起こすのです。
それにより骨盤位置が変化して、大腿骨の方向や脚部を伸ばしたときの膝の位置が前に出るようになるため、ストレートな脚部に改善させることが期待できます。

さらにケアとして意識したいことは、足裏の内アーチが落ちているために、歩行時には小指側にも荷重することを意識することが重要になります。
また外股・内向き足の場合には、足部の外返し運動を訓練することによって、姿勢や歩き方などに変化が現れてくるのです。
それから、無理なく改善をするための歩き方としては、O脚の改善と同様につま先側からの着地を意識して、しっかりと両足の向きが平行に前に向けて歩くことです。
そうすると姿勢改善や歩行時に安定する歩行となります。
また、専用のインソールを活用して足部の歩行スタンスを余計に広く取らなく、しっかりと膝関節が前に向くように歩行を行うことも改善につながります。
これにより少しずつ足部内外のアーチの動きや張りが活性されて、それにより骨盤の安定した位置の確保や歩行姿勢に変化が現れてくるのです。

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いわき市泉町 月経前症候群(PMS)

2018-01-29 [記事URL]

生理前の辛い症状を引き起こす月経前症候群(PMS)

生理の前になると心と体に変調を感じる女性は多く存在していますが、その症状が軽くて辛く感じることがない程度なら大丈夫と言えます。
しかし、生理の前に決まって不快な症状が発生して、とても辛く感じたり日常生活に支障をきたしたりするような状態になると月経前症候群(PMS)と言います。
また、この症状のうちで心の症状が特に重く、日常生活に支障を引き起こす場合のことを月経前不快気分障害(PMDD)と言って医学的な治療が必要です。

それから、生理中にお腹が張ったり重苦しさを感じたりすることは誰にでもある起こることですが、生理痛が酷くて寝込んだり鎮痛薬を飲まないと生理痛により仕事や日常生活に差支えたりする場合もあります。
このように生理により酷い症状を引き起こす場合を月経困難症と呼ぶのです。
月経困難症には、原因となる病気がない場合の機能性月経困難症と、何らかの病気の症状である場合の器質性月経困難症があります。
その為、しっかりと婦人科を受診する必要があると言えるのです。

月経前症候群(PMS)とは、生理の前になると決まって不快な症状が現れて、日常生活にまで支障をきたす症状のことを指します。
ただ、多くの場合は生理が始まると症状が軽くなったり消失したりするといった特徴があるのです。
また、何らかの症状があったとしても、それが比較的軽くて日常生活に支障のない程度のものについては診断されないこともあります。
主にみられる症状としては、下腹部の痛み・膨満感・乳房の痛み・肌トラブル・むくみ・頭痛・めまい・肩こりなどといった身体症状があります。
それから、イライラ・情緒不安定・憂うつ感・注意力の低下・睡眠障害などといった精神症状もみられるのです。
ちなみに、生理が始まる1週間程度前から症状が現れる人が多いのですが、人によっては2週間前から症状が現れたり、2・3日前に集中して現れたりと個人差があります。

先にも触れた月経前症候群(PMS)の症状のうちで、心の症状が特に悪化して日常生活に支障をきたす月経前不快気分障害(PMDD)では、うつや気力の減退をベースに絶望感にとらわれたりする人がいます。
また、何の原因もないのに涙がとまらなくなったりする人もいるのです。
しかし、その反対にイライラしたり怒りっぽくなったり、攻撃的になったりするケースもあり、感情のコントロールが難しくなるといった特徴があります。
その為、感情の爆発を周囲にぶつけることにより、人間関係や社会活動にも支障を引き起こしてしまうこともあるのです。

こうした症状が起こる原因は、生理前に増加する黄体ホルモンの影響が考えられているのですが、現段階では明確な原因は解明されていません。
また、もうひとつ卵胞ホルモンとのバランス異常といった考えもありますし、最近では感情に関係する神経伝達物質の量や働きに女性ホルモンが影響を与えているといった説もあるのです。
いずれにしてもひとりで悩まず治療を受けることが大事なので、症状を受けとめて婦人科の受診をおすすめします。

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いわき市泉町 女性に多いO脚の原因

2018-01-19 [記事URL]

女性にありがちなO脚とはどのような状態?

O脚には大きく分けて先天性・ガニ股・内股の3種類があって、先天的は骨の変形や関節の障害などが原因なため一般的な矯正では治らないことが多いと言われています。
整形外科などで治療をする必要がありますが、治療したからといって必ず完治するわけでもありません。
ガニ股は膝とつま先が外を向いている状態で、主に男性にありがちなものです。
内股は膝の向きは前や内側なのに両膝がつかずに離れて、つま先が外を向いている状態で、女性にありがちな状態です。
目安としては真っすぐに立った時に膝間が指2本分以上開いていて、歩く時にガニ股に見えたり、ヒールの底が外側だけ減っていたりします。
またヒールを履いた時や階段の昇り降りの時に、その状態が顕著に現れるのです。

女性に多いO脚の原因としては、日常生活における姿勢や立ち方、歩き方の癖によって引き起こされていることがほとんどと言えます。
例えば、下腹を突き出すような腰を反る立ち方・足のつま先が外側に流れるガニ股歩き・ペタペタ歩き・足の指を使わないで、浮いた状態での歩き方・女の子座りなどです。
このような癖に心当たりがある女性は注意する必要があります。
その理由は、骨盤が前傾している・お尻の筋肉が使えなくなっている・筋力が弱く靭帯で姿勢を維持している・ももが内側に少しねじれているといつたことが起きてしまうからです。
また、足首を柔軟に使えなくなる・土踏まずのアーチが崩れる・外反母趾を生じるなども起こりますし、ぽっこりお腹・たるんだヒップ・パツンパツンに張ったモモなどの原因にもなります。

このようなことが起こらないようにするためにも、O脚矯正を実施して改善を心がける必要があります。
矯正することで得られるメリットとしては、歩き方がきれいになる・美脚が実現する・姿勢が良くなる・肩こりや腰痛の予防になる・便秘解消につながる・むくみや冷えの改善につながるなどがあります。
このように嬉しい効果も得られるので、矯正により改善をしていくことをおすすめします。

では、具体的にどのような方法で矯正をすると良いのかというと、美脚サロンやエステサロンなどで矯正をするのもひとつの選択肢としてあります。
ただ、できることなら整体院や整骨院などの治療院で矯正することがおすすめです。
その理由は、マッサージやストレッチなどで筋肉の緊張を緩めて、体のバランスを整えるといった矯正をしてくれるからです。
また、それと共に正しく体を使えるように、動かし方などの指導もしてくれるため根本的な改善が望めます。
ただし、治療院によって施術内容にも違いがありますし、サロンや治療院それぞれで違いがあるので、どこを利用するのが良いのかは情報を集めて見極める必要があります。

それからセルフケアを行うことも改善のために取り組む必要があって、具体的には大腿筋膜張筋のマッサージとストレッチ、大腿四頭筋のストレッチ、腸腰筋のストレッチなどです。
また、体幹部を安定させる呼吸エクササイズ、内ももやお尻の筋肉を鍛えるエクササイズ、足とヒザの向きをまっすぐするエクササイズなども行うと良いでしょう。

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営業時間 11時~20時 (※電話受付は24時間対応)
定休日 年中無休
最寄駅 JR泉駅

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