寝違いによる首の痛みを和らげる対処方法

寝違いによる首の痛みを和らげる対処方法

2014-07-03

朝目が覚めたら、首が全くうごかない、痛いといった経験ありませんか。
この症状の事を一般的に寝違いといいますが、動きをなんとか改善し、痛みを和らげようと、首をマッサージしたり、ムリに動かしてしては絶対にいけません。
寝違いが起きているとき、首は肩、その周辺で炎症が起っている可能性が考えられます。
ムリに動かすことでさらに筋肉の劣化、損傷、関節や腱に何かしらの悪い影響を与えることがありますので、できるだけ安静にしてください。
また寝違いの原因が首にあると思い込んでいる人もいますが実は、寝違いの原因は首だけではないとも言われていますので、自己判断せず、すみやかに整体院等で正しい処置を受けることをおススメします。
ここでは、簡単な寝違いの対処法について紹介しますので参考にして下さい。
ただし、あくまでも一時的な対処となりますので、その後も痛みが継続的に続く場合は、早めに病院もしくは整体院で見てもらうようにしましょう。

【寝違えを和らげるストレッチ】

痛みがひどい場合には、ムリにストレッチを行う必要はありません。
ある程度患部の炎症が治まったあとで行うようにしてください。
まず腕を後ろに引っ張るストレッチからです。
寝違いの痛みがひどい箇所の腕を背中にグッと引き寄せます。
ゆっくりと腕をあげたら、20秒キープしましょう。
そのままゆっくりもとの位置にもどし、同じように繰り返し3回行ってください。
次にタオルを使い、両手で背中でタオルをつかみ、ゆっくりと上に持ち上げましょう。
肩甲骨をくっつけるようなイメージでグッと腕を上げてください。
そのまま20秒キープし、この運動も3回繰り返し行いましょう。
今度は、両手を上げ、ひじを軽く曲げ、背中側に引き寄せます。
こちらも20秒キープ3回行います。

【寝違い予防の為のライフスタイル】

寝違いを引き起こさない為には、寝るときの姿勢も重要です。
自分の首や頭、背中のラインにマッチしている枕を使用しているかどうかなど、寝具一つで大きく異なります。
適切な枕とは、首のラインのすき間を埋めるような枕が最適だと言われておりますが、オーダーメイドの枕だと高額になる為、自宅にあるタオルを活用するといいでしょう。
首のすき間を埋めるようタオルをクルクル巻きにし、使ってください。
これだけでも首や背中にかかる負担が和らぎ、寝違い予防になります。
また眠る前に軽めのストレッチを行うことで、血液の流れがスムーズになり、筋肉のコリを解せますので、質の良い眠りをいざなうことができるでしょう。
食事についても同様に、バランスの取れた和食中心の食事がおススメです。
脂っぽいものを好む方や暴飲暴食、喫煙、飲酒は、血行不良の原因となり、寝違いを引き起こしやすいと言えます。
最後に仕事や人間関係のストレスを抱えている方も血液の流れを悪化させ、寝違いの原因となりますので、気持をリラックスさせるよう、眠る前に深呼吸を取り入れたり、灯りを工夫するなどを取り入れるようにしましょう。


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