高齢者に多く見られる腰椎分離症・すべり症の違いと予防

高齢者に多く見られる腰椎分離症・すべり症の違いと予防

2014-07-25

高齢者に多く見られる腰椎分離症・すべり症は、腰椎疾患です。

【分離症とすべり症の違い】

腰椎分離症・すべり症はともに説明されることが多いですが、全く異なる病気です。
一緒に説明される理由は、腰椎分離症・すべり症の症状や原因が似ているからです。
そのため、本当は、腰椎分離症なのに、すべり症だと勘違いする人、またその逆もあります。
根本的に違う病気の為、対処も全く異なりますので、自分の症状が腰椎分離症なのか、すべり症なのかを見極めなければなりません。
素人では、判断が難しいところですから、自己判断せず、整体院、もしくは整形を受診するようにしましょう。
腰椎分離症とは、椎骨棘突起の部分が折れてしまうことで、腰の痛みが発症しますが、すべり症の場合は、椎骨が前にずれる、すべることで、腰の痛みが発症します。

【年配層に多く見られる理由】

腰椎分離症・すべり症が中高年以降に多くみられる理由については、老化です。
筋肉や骨、靭帯などの組織が老化によって、劣化することが原因で、折れたり、前にずれ、滑りやすい状態になっているのが原因です。
加齢により靭帯組織や椎間板の劣化に大きな負荷がかかることで、腰椎分離症・すべり症を発症します。
若く丈夫な体では、十分支えることができたのに、組織が壊れやすい状態にあるため、ちょっとした動きで折れたり、滑ったりするのです。
自分の体の劣化、老化を把握していれば、負荷をかけないよう注意しながら行動できるのですが、頭ではまだまだ若いと思っていることが原因で、体に無理な負担をかけてしまうのです。

【腰椎分離症・すべり症の痛みとは】

腰椎分離症やすべり症は、ぎっくり腰のように急に強い痛みが襲うのではありません。
少しずつ、少しずつ老化と劣化を繰り返しながら徐々に症状が進行し、痛みが出来てきます。
そのため、初期段階では、なんとなく腰の部分に違和感がある、背中や肩こり首のこりがひどい気がするなど、全く無関係のところに痛みや違和感を感じる事もあります。

これらの痛みは、やがて違和感から慢性的な痛みとなり、終いには、神経を圧迫したり、我慢できないほどの痛みを感じる事もあります。
腰椎分離症やすべり症の痛みはぎっくり腰のように耐えられない激痛とまでいきませんので、大抵の場合、症状が悪化するまで我慢することが多く、その間、無理をしたり、さらに負荷をかけることで気付いたときには、歩行困難など日常生活が全くおくれないほどのひどい症状になってしまうこともあります。
中には、症状を放置したことで脊柱狭窄症などを発症し、寝たきりの状態になってしまうケースも少なくありません。

【腰椎分離症、すべり症予防の為の運動】

高齢になって腰椎分離症やすべり症にならないためにも、日頃から適度に体を動かし、筋肉の老化や劣化を防ぐことがポイントです。
突然ハードな運動をする必要はありません。
毎日車や電車で移動している方は、一駅多く歩いてみたり、階段を利用するなど、日常的にできることからはじめましょう。
お休みの日は、朝晩30分ほどのウォーキングや軽めのジョギングを取りいれるのも大変おススメです。
また喫煙を控え、カルシウムなどを豊富に含む食生活を積極的に取り入れるのも良いでしょう。
できることから少しずつはじめることで腰椎分離症、すべり症を予防できます。


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