温める?それとも冷やす?ぎっくり腰の対処法

温める?それとも冷やす?ぎっくり腰の対処法

2014-08-22

整体院で対処できる腰痛といっても、その種類は多岐にわたります。
ここでは、突然の強い痛みと、体を動かす事が出来ないほどの苦痛を味わうと言われる「ぎっくり腰」について紹介します。

【突然襲い掛かる急激な腰痛!無理に体を動かす?】

ぎっくり腰は、腰痛の中でもかなりの激痛を瞬時に感じる症状と言われています。
西洋では「魔女の一撃」と表現されることもあるなど、その瞬間、息をすることさえ、困難になると感じるほどの衝撃的な痛みを伴うようです。
経験した人でしかない、ぎっくり腰ですが、いつ何時自分の身に襲い掛かるかもしれない腰痛ですから、事前にそのときの対処法を覚えておくといいでしょう。
まず、多くの方が考えるのが、腰痛の改善を専門としている整体院、もしくは病院です。
強い痛みとともに、少しでも早く専門の先生に診てもらわなければ、と考えるはずですが、ぎっくり腰になってしまうと、そう簡単に体を動かす事は出来ません。
頭では、早く正しい対処をしなければ、と理解できるものの、通常の腰痛とは比較できないほどの強い痛みで、体を簡単に動かす事は出来ません。
ではどう対処したらいいのでしょうか。

【もっとも楽な姿勢でしばらく安静にするべし】

ぎっくり腰は、一般的に腰痛とは違い、ものすごい痛みを伴います。
すぐ近くにご家族がいる場合には、すぐに助けを呼び、もっとも楽な姿勢をとるようにしてください。
ぎっくり腰は、筋肉などの炎症が原因となっていますので、患部が熱くなります。
まずは、炎症を取り除くよう、患部を冷やしてください。
市販のシップ薬でもかまいませんが、どのお宅にもあるものを活用しましょう。
タオルを冷たいお水で浸し、軽く絞って直接患部に当ててください。
タオルが熱くなったら、もう一度冷たいお水で浸し、軽く絞って患部を冷やします。
この方法をしばらく続けると、熱と同時に、痛みを次第に落ち着いてくるでしょう。
ただし、熱が取れても、冷やし続ける事はいけませんので、次は、患部を温めるようにしましょう。
しばらくすると、体を少しずつ動かしやすくなりますので、そのときにお近くの整体院、もしくは整形を受診してください。

【市販のシップ薬は何を使っても大丈夫?】

整体院や整形を受診するまでの間、上記で紹介したような方法で、急性のぎっくり腰に対応しなければいけません。
その際、自宅にある市販のシップ薬を利用する方が多いようですが、あまりの種類の多さにどれを選べばいいのか迷ってしまう、と言う方も少なくありません。
そこで、ぎっくり腰に効果のあるシップ薬の選び方について簡単に説明しましょう。
まず、シップ薬には、冷やすタイプと温めるタイプがあります。
ぎっくり腰の場合、腰を支えている組織の一部に何かしらの炎症が発生し、それによって痛みが起こっているので、まずは、冷却が必要です。
お勧めは水分を多く含むパップ剤の冷却シップ剤です。
また種類によって、炎症、鎮痛作用のある成分が含まれているシップ薬もありますので、とにかく痛みを取り除きたい方は、メントール入りのシップを選び、肌の弱い方は、肌に優しい成分が使用されているものを選ぶようにしてください。
いずれにせよ、市販のシップ薬は一時的なぎっくり腰対処法でしかありませんので、時間をおかず、できるだけ早期に整体院、整形などを受診するようにしてください。


いわき市あいみ整体 16周年記念ホームページ限定特典

ホームページをご覧のあなたへ特別なご案内

あいみ整体16周年記念特典

※上記特典をご希望の場合はお電話または口頭でお伝えいただければ幸いです。

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

お申込みはお電話かメールにてお受けしております。

電話: 090-7560-4996

メールでのお問合せ

LINEでの予約・お問合せ

※お子様連れをご希望の場合は事前にご連絡をお願い致します。
場合によってはご遠慮させて頂く場合がございます。

※20時以降は深夜料金として追加4000円を頂きます。

いわき市の出張整体「あいみ整体院」へのお電話はこちら

住所 〒971-8185 いわき市泉町5丁目8-21 A号室
電話番号 090-7560-4996
営業時間 11時~20時 (※電話受付は24時間対応)
定休日 年中無休
最寄駅 JR泉駅

PAGE TOP



いわき市 出張整体なら女性人気No1の
「あいみ整体院」

住所:〒971-8185
いわき市泉町5丁目8-21 A号室

090-7560-4996




MENU

MAIL

TEL
HOME