四十肩の原因と予防について

四十肩の原因と予防について

2015-01-10

40代、50代になると体にさまざまな不調が現れるようになります。
その中の一つに四十肩があります。
四十肩になると、大変ショックを受けられる方も多いようですから、早めの予防が必要です。

【四十肩ってどんな症状?】

四十肩とは、加齢にともなう、筋肉やその周辺の組織の老化現象であるといわれています。
特に、40代から60代の男女に多く見られる症状で、「肩関節周辺炎」と診断されます。
人によって、発症年齢、きっかけや初期症状についてはさまざまで、気づいたら、肩が上がらなくなっている、動かしにく、強い痛みがあるなど多種多様です。
これらの痛みは、肩関節の周辺の組織が炎症を引き起こしている状態で、急性期では、激しい痛みを感じる方が多いようです。
腕を少し動かしただけで、激しい痛みが走り、次第にちょっとした動きにも支障をきたし、日常生活が自力でできない状態になる方も少なくありません。
四十肩の痛みは、昼夜問わず発生し、その痛みによって、十分な睡眠がとれず、不眠症による精神的なストレス、不安、イライラを感じる方も多くいます。

【四十肩になる原因について】

老化が原因とされている四十肩ですが、老化を早めてしまうことの一つに日常生活の何気ない姿勢、行動があります。
特に、日頃から姿勢が悪い方の場合、肩関節だけでなく、さまざまな部位に余計な負担をかけていることが考えられます。
専業主婦の場合、毎日行う、キッチンでの作業スタイルが四十肩の原因になることも予想されます。
たとえば、背中を曲げ、目線を落とし、長時間続く、野菜のみじん切り、材料のカットや仕込み、などなど、これらの姿勢が何年も続くと、肩に必要以上の負荷をかけ続けることになります。
右利きの方は右の肩が、左利きの方は、左肩に四十肩の症状が出やすいといわれています。

【四十肩の予防について】

四十肩の原因は日常生活に数多く隠されていますが、それが大きな原因とならないためにも、日頃からの予防が必要です。
肩に必要以上の負担をかけていると意識している方は、定期的に整体院で筋肉の疲労、骨のゆがみ、などを改善する施術がお勧めです。
また姿勢が悪いと感じている方は、正しい姿勢を意識することも四十肩予防の一つになるでしょう。
仕事や家事、育児で、肩を必要以上に酷使する場合は、1日の終わりに筋肉の疲労を取り除ける軽めのストレッチ、マッサージや温浴、半身浴などを取り入れて、血行を促進、筋肉の疲労回復を促すこともお勧めです。
逆に、肩を日頃から動かさない人、腕を上にあげる習慣がない人、運動不足の方も、筋肉の量や質が低下し、四十肩になるリスクが高くなります。
20代後半以降は、四十肩を視野に入れ、適度な運動は必要不可欠です。
また運動をしているつもりでも、意外と腕を上にあげる、という動作をしない方が多いようですから、意識的に腕を上に伸ばすストレッチを取り入れることも大変お勧めです。
すでに四十肩の症状が出ている方は、自己判断で無理に肩を動かすことなく、お近くの整体院に相談し、正しい処置を受けるようにしましょう。


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