50肩の症状と治療、そして予防方法について

50肩の症状と治療、そして予防方法について

2015-03-23

50肩は、西洋と東洋医学では、その考え方が異なるため、治療方法も異なります。
西洋医学では、加齢による変性を基盤とした肩の異常で、肩関節周囲炎と呼びます。
ただ、50肩の原因をこれとして特定できないため、肩周辺の筋肉の腱の炎症や癒着、その他変形などを総合的症候群として診断します。
つまり、医学的に原因が分からないものを50肩としているため、これといった治療方法がないのが現状です。
西洋医学では、投薬や注射、その他シップに電気治療等あらゆることが試されますが、症状が一向に改善されないという方もとても多いのです。
医療機関において、効果的な改善が期待できない場合は、整体院での治療がお勧めです。
検査や治療はすべて手技、経験によるものとなりますが、これまでに数多くの高い改善実績を上げています。
短期間で改善できることはありませんが、整体での施術を受けた方の多くが、以前よりも肩が動かしやすい、日常生活がこなせるようになったと喜びの声をあげているのも事実です。

【50肩の症状について】

50肩の症状については、さまざまです。
まず、肩を動かす時に、痛みはないものの、ちょっとした違和感を感じる人もいます。
違和感とは、肩関節がずれているような感じで、亜脱臼が生じている可能性もあるなど、50肩の初期の段階であると考えられます。
次に痛みですが、肩の関節のずれが大きくなることで痛みを生じたり、腱の損傷による痛み、その他肩関節の拘縮による痛み、筋肉のハリ、こわばりによる痛み、神経痛などがあります。
人によっては、痛みによって夜も十分に眠れないなどの辛い症状から痛みは全く感じないといったケースなど様々です。
痛みはないけど、腕がまったく上がらない、動かせないといった症状を感じる人が多いのも50肩の特徴です。
ネクタイを締めることも、靴下をはくことも、Yシャツのボタンをとめられない、など簡単にできていた何気ない生活に大きな支障をきたすようになり、第三者の助けを必要とします。

【50肩の整体院での治療について】

激しい痛みがある方に対し、ボキボキや圧をかけるような施術は一切しません。
50肩の症状で、激しい痛みがある場合は、肩の筋肉やその周辺の炎症によるものであると判断されるため、まずはアイシングなどによって、炎症を抑える施術が行われます。
痛みが軽減されたのち、血行を改善し、筋肉の質、量ともに元通りの状態に戻すよう、ソフトな整体やマッサージが行われます。
必要に応じ、鍼灸が効果的な場合もありますので、症状に応じて、よく相談したうえで施術が進められます。

【50肩の予防について】

50肩になってしまったら、自己判断せず、まずは整体院等で相談することをお勧めします。
ただ、50肩にならないためには、それ以前から適度な運動やストレッチ、そして正しい姿勢に意識するなどの対策が必要です。
50肩の多くが、運動不足による筋肉の質の低下、劣化、など老化が原因とされています。
腕を上にあげるという行為は、通常の運動でもあまり活用されてないことがありますので、意識的に行うようにしましょう。


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