眼精疲労予防、疲れ目におススメのツボ、マッサージ

眼精疲労予防、疲れ目におススメのツボ、マッサージ

2014-05-30

眼精疲労と疲れ目は違います。
目が疲れる、痛い、重いといった症状がある場合で、少し目を休めたり、睡眠をしっかりととることで改善されるのは「疲れ目」、一方、休んでも睡眠をとってもなかなか改善できず、辛い症状が長く続く状態を「眼精疲労」といいます。
眼精疲労の主な症状は、目の疲れ、ぼやけやかすみなどの視界の悪さ、目の痛みに充血、乾燥、目の鈍痛や重さ、しょぼしょぼ感や光に対するまぶしさ、涙目などがあります。

それ以外にも肩こりや腰痛、首の痛みに頭痛、めまい、のぼせ、吐き気、倦怠感など体にも症状が影響します。
疲れ目については、一時的な症状で、すぐに改善できる為、特に心配する必要はありませんが、疲れ目の症状がいつまでも続くようなら眼精疲労として悪化する可能性もありますので、十分注意をしましょう。
また、眼精疲労が他の病気のサインである可能性もゼロではない為、自己判断せず、出来る限り早急に整体院や眼科を受診するようにしましょう。
眼精疲労ではなく、疲れ目の症状をすばやく取り除く方法として、マッサージやツボ押しがありますので、やり方を覚えておくと良いでしょう。

【目の疲れ、眼精疲労予防におススメのマッサージ】

マッサージは、目を囲むようにある筋肉を刺激するように行ないましょう。
ただし、大変デリケートな目の周辺のマッサージとなりますので、手を清潔に保ったり、目に指が入らないよう注意してください。
親指と人差し指を使ってマッサージを行ないます。
眉毛にそって筋肉がありますので、目頭から眉を通り、目じりから涙袋に向かってゆっくり一回りしましょう。
痛いけど気持ちいい程度の力をいれ、優しくマッサージを行なってください。

次に、おでこから頭皮に走る筋肉をほぐしていきます。
指を手のひらに向けてくるっと曲げましょう。
猫の手になったら、そのまま額の皮を頭皮にむけて引っ張りあげるようにマッサージしてください。
両手で眉を上に引き上げるようにするのも効果的です。
目の疲れや眼精疲労予防だけでなく、顔のタルミや皺、ほうれい線予防にもなりますので、毎日1回必ず行なうといいでしょう。

【目の疲れ、眼精疲労予防におススメのツボ押し】

次に眼精疲労予防や目の疲れにおススメのツボ押しです。
ツボ押しは、場所をとらず、いつでも気が向いた時に取り入れることが出来ます。
仕事柄、長時間目を酷使するような方は、30分、もしくは1時間に1回ツボ押しを取り入れるといいでしょう。
眼精疲労や目の疲れ解消におススメのツボは、目の真ん中から下のラインにあるくぼみ承泣です。

そしてその少し外側には、瞳子りょうというツボがあります。
ツボの位置がよく分からない方は、人差し指、中指、薬指の腹を使って、目の下にある骨を軽く指圧してください。
3秒押したら、3秒離すを繰り返し10回ほど続けるだけで、すっきりクリアな視界を得ることができます。
皮膚を押すのではなく、その中にある筋肉に刺激を与えるイメージで行なってください。
眼精疲労予防や疲れ目におススメのマッサージは、毎日継続的に行なうことで、疲れをためず、理想的な血流とリンパの流れを促進できます。
目を酷使する環境にある方は、積極的に取り入れるようにしましょう。


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