寝違え対処法と間違ったケア方法

寝違え対処法と間違ったケア方法

2014-06-14

朝目が覚めたら、首が痛い、いつもどおりに動かせない、といった不快な症状経験者はとても多いでしょう。
寝違いによって、日常生活に支障をきたすこともありますので、ここでは寝違いの正しい対処法を紹介します。
本来なら、寝違いを感じたら、すぐにお近くの整体院での治療が望ましいのですが、仕事などの都合ですぐに通院できない場合は、無理やり首や頭を動かさないよう、正しいケアを覚えてください。

【そもそもなぜ寝違えてしまうの?】

でも、何で寝違いを起こしてしまうのかとても不思議ですよね。
寝違いの原因は、色々と考えられますが、首の関節や筋肉に何かしらの負担がかかる状態が長かったり、極度のストレス、内蔵機能の低下などによって寝違いが起りやすいことがわかって慰安す。
何度も寝違いを繰り返す場合には、慢性的な肩こりが影響していることもありますので、すみやかに肩こりの症状等を改善することも必要です。

【寝違え対処の間違い!!】

寝違いを感じたら、大抵の人は、症状が自然と治るまで放置することでしょう。
中には、痛みを我慢したまま肉体労働や長時間の立ち仕事、デスクワークを行なう人も少なくありません。
また痛みがある部分を強く叩いたり、揉み解したりすることもありますが、これらのアクションによって症状がさらにひどくなりますので、絶対にやらないよう注意しましょう。
その他にも寝違いを単なる肩こりだと思って、肩たたきをしたり、ぐるぐると腕を回す、痛みがある部分を温めたり、首を回すようなストレッチを続ける人もいますが、絶対に危険です。
痛みが増すばかりではなく、症状回復までに時間がかかることもありますので、注意をしましょう。

【寝違い対処は、とにかく冷やす】

朝起きて、昨日とは全く違う症状を感じたら、患部を冷やすようにしましょう。
血液の流れが悪く、筋肉やその他の細胞が損傷し炎症を起こしている状態にありますので、寝違い対処の正しい方法は、冷やすです。
ただ、冷やしたすぐに痛みがなくなることはありませんので、しばらくは安静にするのが一番の方法です。
冷やす方法としては、タオルに冷たい水を含ませ患部に直接あててください。
冷やしすぎるのは、よくありませんので、冷た過ぎるタオルを患部に当てっぱなしにすることは辞めましょう。
また寝違いがあっても入浴はすると思いますので、お風呂上りには、首に熱がこもってしまわないよう、荒熱を撮ることも忘れないで下さい。

【おススメの寝違い冷却方法】

自宅にあるアイスノンやアイスパックをタオルでくるみ、痛みを感じる首に10分ほどあててください。
10分経過したら、外し、そのままの状態で10分放置します。
再び10分間患部を冷やし、10分外す、というケアを繰り返し3,4回行なってください。
その後は、首をできるだけ安静にするため、低めの枕に仰向けになり、首のすき間を埋めるようタオルで調整してください。
しばらくは、首への負担を軽減するなど注意深く改善を待ちましょう。
お近くに利用できる整体院があれば、寝違いの早期改善のためにもすみやかに利用してください。


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