いわき市泉町 40肩50肩のケア

いわき市泉町 40肩50肩のケア

2018-01-03

40肩50肩は放置しないでケアを心がける

40代~50代の人で、肩が上がらなくなったり肩周辺に痛みが発生したりして、辛い経験をした方や現在悩まされているという方もいることでしょう。
これは発症する年代から俗に40肩50肩と呼ばれるもので、正式には肩関節周囲炎と呼ばれる疾患で、肩関節周辺が炎症を起こすことにより、肩が痛み関節の動きが制限されるといった症状が起こるのです。
普段から運動などをしている健康な人でも、運動不足によりメタボ体質の人も発症することがあって、呼び名は違いますがほとんど同じ疾患と考えられます。
身近な病気ですが意外にもはっきりとした原因は明らかになっていないのですが、一応関節を構成する骨・軟骨・靭帯などが老化して、肩関節の周辺組織に炎症が起こることで痛みが生じると考えられているのです。
肩には関節の動きを良くする肩峰下滑液包や関節包というのがあって、発症するとこの袋が炎症で癒着することがあります。
このようになると肩が動かせなくなって固まった状態になり、癒着してしまうと炎症が治った場合でも、なかなか元通りに肩が動かせなくなるので注意が必要です。

40肩50肩は、先にも触れたように肩が痛くて上がらないというイメージが強いですが、それ以外にも普段の生活で支障が出る場合があるのです。
症状によっては動いている時よりもじっとしている時の方が痛みを感じやすくなる傾向があって、四六時中痛むことで夜中にズキズキと肩が痛んで眠れなくなることがあります。
また、眠りについても痛みで何度も夜中に目覚めてしまって、慢性的な睡眠不足に陥り日中に頭がボーッとしたり、ストレスを感じたりしてしまうこともあるのです。
それから発症すると体に対して正面へ真っ直ぐ腕を伸ばすことはできても、横方向に上げることができなくなって、普段何気なく行っている動作にも影響があります。
例えば、タオルで髪を拭く・服を着替える・背中をかく・挙手をする・電車やバスのつり革を持つなど、様々な場面で支障が出てしまうのです。

40肩50肩は先にも触れましたが原因がはっきりしていないので、病院に行ってもすぐに治るというものではありません。
また安静にしていれば自然に治ることもあるのですが、放置していると関節が癒着して動かなくなることもあるので、できる限りケアして改善させるように心がける必要があります。
その為には、肩関節の可動域を広げるリハビリが大切になるので、無理のない範囲で体操を行って症状を軽減させることです。
捻挫や腰痛など炎症は患部を冷やした方が良いと考えられますが、それは急性期のひどい炎症の場合で、症状が落ち着いてきたら肩をしっかりと温めることが大切です。
例えば、お風呂なら38~40℃程度の温めのお湯にゆっくり肩までつかるとか、シャワーなら42℃程度の少し高い温度で肩を温めると良いです。
また、日常生活においては温湿布やカイロなどを用いると効果的です。
それから温めた肩を冷やさないように、肩や首周辺を露出するような服装は避けて、ストールなどを使用するなど工夫することも大切になります。

いわき市泉町 40肩50肩のケアなら、「あいみ整体院」にお任せください。


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