いわき市泉町 ガングリオンの治療

いわき市泉町 ガングリオンの治療

2018-04-01

手首・手背・足首・膝などに発生することが多いガングリオン

あずき大からピンポン玉の大きさまでの瘤が関節の周辺にできるのが、塊という意味があるガングリオンと呼ばれる症状です。
関節を包むふくろの関節包や腱を包む鞘の腱鞘の変性によって生じると考えられていて、瘤の内部にはゼリー状の粘液が充満しています。
この関節や腱鞘に発生する良性の腫瘤は、手首・手背・足首・膝などに発生することが多いですし、10代~20代の女性に多くみられると言われているのです。
症状としては違和感や不快感がある程度というのが普通なのですが、手背や手首に生じる場合は他に発生するよりも、神経や血管を圧迫しやすいことから強い痛みやしびれを伴うケースもあります。
ちなみに、皮膚の表面から触れるとやわらかいことも硬いこともあるのです。

発生した瘤の中を注射器で吸ってみて、ゼリー状の内容が出たらガングリオンと確定診断されます。
好発部位としては、先にも触れましたが手首・手背・膝のうらの膝窩などですが、それ以外にも靭帯・腱鞘・神経内・半月板のほか骨内にも発生することもあるのです。
発症する原因は、関節包・靭帯周辺の滑膜細胞・線維芽細胞などが繰り返し刺激を受けることで、粘液を産生して小嚢胞というふくろを形成し、さらにそれらが集合してできると考えられています。
このように形成されたふくろは関節や腱鞘につながっていて、関節や腱鞘から送り込まれた関節液や滑液が濃縮されてゼリー状となって、腫瘤のふくろの中に詰まっていると考えられているのです。

ガングリオンの治療ですが、痛みを伴わないものを放置していると自然に打撲などでつぶれることが稀にあります。
ただ、神経や血管を圧迫して痛みやしびれなどの症状を伴う場合には、注射器を用いて濃縮されてゼリー状となった内容物を穿刺吸引するなどの治療が必要となるのです。
特に、手の掌の親指根元の母指球が萎縮しているなどの運動神経障害が見られる場合には、早めに処置することが大切となります。
具体的には、診断と治療を兼ねてまずは穿刺吸引して中身を抜きますが、穿刺吸引しても時間の経過と共に再び膨らんでくることもあるのです。
その為、抜いた後は約1~2週間程度包帯により圧迫しておくことが、再発させないようにするための工夫として大切になります。

注射器で穿刺吸引しても繰り返し発生する場合には、再発の頻度と症状を考慮して手術が必要かどうかの判断をする必要も発生してくるのです。
手術で発生してしまったふくろを取ることが根本的な治療になるのですが、手術により多少手の動きが不自由になったり、ぎこちなくなったりすることもあります。
ですから、あくまで手術は最終手段と考えたほうが良いですし、手術しても切除しきれないで取り残しがあると、再発してしまうので再び出てこないと断言できにくいのです。
また、神経や血管の近傍から発生していることがあると、手術に際しては十分な注意が必要になるので、熟練した整形外科医でしかも手の外科を専門とする医師に相談することをおすすめします。
ちなみに、最近では低出力半導体レーザー治療というのもあって、効果があったとする報告もあるのです。

いわき市泉町 ガングリオンの治療なら、「あいみ整体院」にお任せください。


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