いわき市泉町 ぎっくり背中

いわき市泉町 ぎっくり背中

2018-03-19

背中に急激な痛みを感じた症状の総称がぎっくり背中

ぎっくり腰というのは聞いたことがあると思いますが、ぎっくり背中というのを聞いたことがあるという方は少ないことでしょう。
これは腰と同様に背中が急に痛みを感じる症状で、呼吸をすることも辛いといった特徴があるのです。
ちなみに、ぎっくり首というのも存在しています。
具体的にどのような症状なのかというと、背中に急な激痛が走る、背中の筋肉が攣ったようになる、一定の角度に体を傾けると痛みが生じるなどがあります。
また、息を大きく吸うと痛みが走る、呼吸の度に痛むので辛いなどといった症状も起こるのです。
このような症状を引き起こすのですが、その時には背中の筋肉の筋繊維や筋肉を包む筋膜が、微細断裂を起こしていることが主な要因として考えられています。
筋膜には細かい筋繊維を包む筋内膜や筋周膜と、筋肉を包む筋外膜、皮膚や皮下脂肪の下にある皮下筋膜があって、何かしらの負荷や衝撃が加わることで筋膜を損傷するのがぎっくり背中の正体なのです。
簡単に言うと軽度の肉離れが生じていると考えると分かりやすいでしょう。

ぎっくり腰と同様に正式な病名ではなくて、背中に急激な痛みを感じた症状を総称して呼んでいるのです。
単に背中に痛みが走るだけではなくて、深い筋肉まで傷めてしまった場合においては、深呼吸をすると痛みがでることもあります。
この背中の痛みを引き起こす原因は場所や症状によって様々考えられるもので、筋肉の過剰な緊張や筋肉を構成している筋繊維の分裂が起こる肉離れです。
また、首の上から腰の下まで伸びる縦に長い筋肉や肩甲骨についている筋肉が痙攣する、背中の後ろの筋肉が肋骨の部分からはがれる、加齢による筋力の低下などが原因として考えられます。
発生する原因は主に筋肉の損傷や疲労によるもので、姿勢を保つのにとても重要な場所となる背中なので、過度に筋肉が緊張してしまうと影響を受けやすいのです。
それから、このように筋肉を痛めてしまう理由は、背骨の姿勢が悪く痛めに、背骨の間を繋ぐ椎間関節の動きが悪くなっていることです。
椎間関節の動きが悪くて関節が動かない状態なのに動かそうとすることで、筋肉に無理な負荷がかかって受傷してしまうと考えています。

ぎっくり背中を発症した時の対処法ですが、急性の痛みについては冷やすことが効果的で、急な強い痛みについては氷などを氷嚢に入れて患部を直接10分程度冷やすと良いです。
急性の場合は炎症が発生しているので、まずはそれを改善してあげることが対処として重要になります。
ちなみに、氷嚢がない場合には保冷剤や湿布で冷やすことでも代用できるのです。
急な痛みが出ている急性期には、お風呂に浸かるなどで患部を温める行為は避けて、安静にして患部を冷やすことを第一に実施しましょう。
それから、筋肉を痛めさせない予防の為には、まずは背骨の動きを良くすることが大切で、その為には背骨を意識しての柔軟を行うことをおすすめします。
前屈動作・後屈動作・側屈動作・回旋動作の4つの動きを筋肉のイメージではなくて、骨を和らげるイメージで行うと効果的です。

いわき市泉町 ぎっくり背中なら、「あいみ整体院」にお任せください。


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