いわき市泉町 ゴルフ背中の痛み

いわき市泉町 ゴルフ背中の痛み

2018-03-28

肩甲骨の動きが悪くなっているとゴルフ背中の痛みを引き起こしやすい

ゴルフのスイングは、前傾姿勢・捻転・回旋など、通常の人体における自然な姿勢と相反した複雑で左右非対称の運動を行うことが多いのです。
こうした運動を繰り返すことにより姿勢の歪みを引き起こして、体に痛みを引き起こすといった問題が起こります。
その中でゴルフ背中の痛みの原因となるのは、インパクト時の衝撃やフォローにかけてクラブを引き上げる動作による負荷です。
ゴルフのスイングで腕を大きく動かす時は、肩甲骨が動くのと共に、背骨・肋骨・背中の筋肉も動きます。
しかし、疲れや体の左右の動きの偏りなどにより、それらの筋肉が硬くなったり歪んだりして肩甲骨の動きが悪くなっていると背中のけがを起こしやすくなります。
特に、猫背の人は背中の筋肉が常に左右に引っ張られていて、肩甲骨の動きが悪くなりやすいので要注意です。

実は、人間の体は丸くなろうとする力があって、背中を丸めた方が楽に感じるものです。
その為、食事の時やデスクワークなどで座る姿勢が継続すると、はじめは良い姿勢を保っていたとしてもいつの間にか背中が丸まっていることがあります。
また電車を待っている間などの立ち姿勢、歩いている時なども背筋を伸ばした姿勢をキープすることは、意識していないとなかなか難しいものです。
それから、生活の中で作業をする場合は体の前側で行うことが多くて、後ろ側で何かを行うことはほとんどありません。
そして、その前側で作業をする時に使われるのが大胸筋という胸の筋肉なのですが、日常生活の中で前かがみに丸くなる状態になることで大胸筋が凝り固まってしまうのです。
それにより対となる僧帽筋が引っ張られて負荷がかかってしまいます。

ゴルフ背中の痛みを予防するためには、肩甲骨をスムーズに動かせることが大事で、そうするためのストレッチと筋トレを心がけることがおすすめです。
これにより肩甲骨が滑らかに動くと背中のケガを予防すると共に、猫背の解消や肩こりの軽減などにもつながって、さらに頭までスッキリしてきます。
猫背や肩こりも解消する菱形筋ストレッチというのがあって、肩の高さで手の甲を合わせて両腕を前に伸ばし、高さをキープした状態で両腕を後方へ外旋します。
止まったところでこぶしを握り締めてひじを曲げて腕を体へ引き寄せるといったストレッチです。
肩甲骨の可動域を広げる肩甲骨ストレッチもおすすめで、背筋を伸ばして体をまっすぐにして立ち、両手を頭の後ろで組み右ひじをゆっくり下げていき5秒程度キープします。
両手を頭の後ろに戻して左ひじも同様にゆっくり下げて5秒程度キープすると言ったストレッチです。
その他にも、脊柱起立筋を鍛えるバックアーチや、菱形筋を鍛える手ぶらでローイングというのもあります。

ちなみに、ゴルフ背中の痛みがあるのに練習を続けたことで、痛みが治まらないため病院を受診したら疲労骨折と診断される場合もあります。
ゴルフを長く楽しみたいのなら、先に紹介したストレッチや筋力トレーニングを行って予防するとともに、痛みが続く場合には専門医で診てもらうことが大切です。

いわき市泉町 ゴルフ背中の痛みなら、「あいみ整体院」にお任せください。


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