いわき市泉町 ゴルフ肘の原因や予防策

いわき市泉町 ゴルフ肘の原因や予防策

2018-04-29

ゴルフ肘の原因や予防策を知って発症することを防ぐ

ゴルフ肘とは俗称で正式には上腕骨内側顆炎と言いますが、この上腕骨内側顆炎はゴルフ以外にもテニスでも発生するのですが、テニス肘の場合は上腕骨外側顆炎のことを指します。
この上腕骨内側顆炎は、手首や腕を酷使することで炎症が生じるスポーツ障害のひとつです。
痛みが生じる部分は主に肘の内側の骨が出っ張っているところで、この部分にある骨や周りの組織・筋肉に炎症が発生することが原因と考えられています。
ただ、ゴルフをしていると全員に生じる症状なのかというと心配される方もいるでしょうが、ゴルフをしているからといって全員に起こる症状ではありません。
その為、きちんと原因や予防策をしって発症することを防ぐことも可能です。

ゴルフ肘を引き起こしてしまう原因としては、先にも触れましたが手首や腕の使い過ぎで、肘周囲の関節に負担がかかることにより炎症が起こることで生じます。
また、無理な力をかけすぎたり繰り返しの動作をしたりすることも、発症する原因として考えられているのです。
特にゴルフをプレーする時にクラブを振り下ろしてゴルフボールに当たる瞬間に、最も肘に負担がかかります。
それから、その時に誤って地面を打ってしまったり、力みすぎてゴルフクラブを握る力が過度にかかりすることで衝撃を逃がしきれなかったりすると、構造上肘の内側部分に負荷がかかってしまうのです。
主な症状としては、肘の内側に痛みが生じることが特徴で、特にゴルフボールへのインパクトの瞬間右利きの場合は右腕が伸びて衝撃が肘にかかりやすくなるので、右腕の内側に痛みを生じることが多いです。
また、多くの筋肉がこの部分には付着しているので、これらの筋肉に負荷がかかることで肘に痛みが生じることもあります。
特に、円回内筋・橈側手根屈筋・尺側手根屈筋・長掌筋・浅指屈筋などが、痛みの生じやすい筋肉として考えられているのです。

ゴルフ肘になったら、まずはプレーや練習を控えて肘を安静にすることが大切ですし、可能なら日常生活においても痛みの出る箇所を使用しないようにすると良いとされています。
また、肘の炎症で疼痛が引き起こされるので、痛みのある患部を冷やすことも効果的です。
ただ過度な冷却は逆効果となることも考えられるので、1日15分程度3回をひとつの目安として、濡れタオルなどの適度な冷たさのもので冷やしましょう。
それから痛みが酷い場合には、消炎鎮痛剤の内服も効果があって、整形外科を受診して診断されると処方してもらえるので、痛みが酷い時には早めに整形外科を受診すると良いです。
それでも痛みが引かない場合には、ステロイドや局所麻酔の注射をする場合もあって、強力な抗炎症作用がステロイドにはあるので即効性があって効果が見られます。
しかし、副作用として免疫抑制作用などがあるので、長期間の使用や複数回の使用については注意も必要です。
患部の安静を保つためにサポーターやテーピングなどもおすすめします。
予防法としてはプレー前後に必ずストレッチを実施することで、特にプレー前の準備運動は忘れずにすることです。

いわき市泉町 ゴルフ肘の原因や予防策なら、「あいみ整体院」にお任せください。


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