いわき市泉町 X脚について

いわき市泉町 X脚について

2018-02-01

一般的に内股と勘違いされているX脚

両膝が立っている時に近づいている状態で、脚部が内側に湾曲しているように見える症状のことをX脚といって、膝関節より足部が外側に開かれたスタンスとなっている場合のことを指します。
大きく分けると、股関節幅より膝関節幅が狭い場合と、股関節幅より両足の幅が外側に広い場合の2つがあるのです。
先天的な骨格による原因で起こるものが殆どと考えられますが、過度な肥満などによって骨格・関節の捻じれが体に影響する後天的な原因もあります。
これは、過度な肥満により骨盤が大きくなって、大腿を離して歩くことから足部がさらに外側に位置するようになるために起こるのです。
また、自重を支えている外側の腓骨に負担がかかって、脛骨をベースに体を支えるために東京タワーの下部のように脚部が広がった状況となるからです。
形状的に多少似ていることから一般的に内股と勘違いされていることが多いのですが、X脚は膝関節の大腿骨と脛骨の関係であり、内股や外股は股関節の大腿骨と骨盤の関係になります。
ですから、X脚にも内股と外股のどちらもあって、踵骨の内外への傾きによりつま先の向きと膝の移動運動に変化が起きるのです。
つまり、内股や外股、内向き足や外向き足が組み合わさって発生するものですし、左右の脚に形状が現れている場合と片側だけに症状が現れている場合も少なくありません。

脚がこのような状態になってしまうと、膝関節や足部・股関節などへの負担も多くなって、慢性的にかかる過重負荷などによって、関節障害や痛みの症状などが現れてしまうのです。
その為、要因を突き止めて足から順番に位置や方向を整えることが必要になりますし、改善には足部と股関節から調整することが必要で、それにより外見的な容姿や姿勢保持力が変わってきます。
例えば、内股・外向き足の場合は、反張膝となっていることが多くて、必要以上の脚部の反り返りから発生していると考えられます。
ですから、このような場合には骨盤位置を前に出すことにより、前傾した骨盤を少し後傾方向に起こすのです。
それにより骨盤位置が変化して、大腿骨の方向や脚部を伸ばしたときの膝の位置が前に出るようになるため、ストレートな脚部に改善させることが期待できます。

さらにケアとして意識したいことは、足裏の内アーチが落ちているために、歩行時には小指側にも荷重することを意識することが重要になります。
また外股・内向き足の場合には、足部の外返し運動を訓練することによって、姿勢や歩き方などに変化が現れてくるのです。
それから、無理なく改善をするための歩き方としては、O脚の改善と同様につま先側からの着地を意識して、しっかりと両足の向きが平行に前に向けて歩くことです。
そうすると姿勢改善や歩行時に安定する歩行となります。
また、専用のインソールを活用して足部の歩行スタンスを余計に広く取らなく、しっかりと膝関節が前に向くように歩行を行うことも改善につながります。
これにより少しずつ足部内外のアーチの動きや張りが活性されて、それにより骨盤の安定した位置の確保や歩行姿勢に変化が現れてくるのです。

いわき市泉町 X脚についてなら、「あいみ整体院」にお任せください。


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