いわき市泉町 インピンジメント症候群の保存的治療

いわき市泉町 インピンジメント症候群の保存的治療

2018-02-28

インピンジメント症候群は適切な保存的治療をまずは行う

肩関節は複雑な構造をしていて、それを安定させるために筋肉・靭帯・腱などがあるのです。
一般的にはインナーマッスルか腱板と呼ばれている筋肉が肩関節を包み込むように存在しています。
また肩関節には、肩峰下滑液包と呼ばれる袋が骨と筋肉の間に存在していて、それが腱板を動きやすくするためにクッションのように衝撃を吸収して保護しているのです。
肩に痛みを引き起こすインピンジメント症候群のインピンジメントとは、衝突・挟まるといった意味があります。
つまり肩をあげたり動かしたりする時に、腱板や滑液包などが肩関節で衝突したり挟まったりすることで痛みを起こすのです。
そして、それ以上は動かすことができなくなってしまう症状の総称として、インピンジメント症候群という病名が使われています。
ちなみに、骨形態として肩峰が元々下方に突出している場合や加齢変化により肩峰下に骨棘ができた場合、その他投球動作など腕を酷使するスポーツ選手に発症しやすいです。

発症して起こる主な症状は、先にも触れましたが肩を上げていく時にある角度で痛みや引っかかりを感じて、それ以上に挙上できなくなるものです。
また、悪化するとこわばりや筋力低下などを伴いますし、夜間痛を訴えるケースもあります。
肩を挙上する時または挙上した位置から下ろしてくる時に、約60~120度の間で、特に強い痛みを感じることがあるのです。
それからインピンジメントには二2種類あって、肩関節で骨に腱板と滑液包が衝突するのをエクスターナルインピンジメント、または肩峰下インピンジメントと言います。
もうひとつは、肩関節で骨に土手のように付着している関節唇が衝突することを、インターナルインピンジメントと言われていて、これは投球障害肩として最近注目されているのです。

発症する原因ですが、先にも触れましたが生まれつき骨が変形していることや、骨に骨棘というトゲができていることで起こることがあります。
また加齢で腱板の変性や血行不全、日々の姿勢や動作の積み重ねなどによって徐々に症状が起こることもあるのです。
具体的には、猫背のような悪い姿勢や同一姿勢、腕を頻繁にあげることで筋肉や靭帯などに損傷が起きます。
また、転倒・転落などの事故やスポーツで、体に耐えきれない負荷が瞬間的に生じることにより、筋肉や靭帯などに損傷が起こることも原因として考えられるのです。
それから衝撃だけではなくてスポーツで体に負担のかかる動きを繰り返すことでも発生することがあります。

インピンジメント症候群の治療としては、痛みが強い時には痛みを感じる動作を避けて三角巾などで安静にするといった保存的治療が行われます。
また、痛みを軽減するために消炎鎮痛剤などの薬物療法や局所注射療法を行うこともあるのです。
それから痛みの軽減に伴って理学療法により肩関節や肩甲帯だけではなくて、体幹・下肢の動きを整えることで機能改善をすることも治療として実施されます。
しかし、こうした保存的治療を実施しても症状や機能に改善が見られない場合には、観血的治療として手術が実施される可能性もあるのです。

いわき市泉町 インピンジメント症候群の保存的治療なら、「あいみ整体院」にお任せください。


お申し込みはこちら

お申込みの前にご確認をお願いいたします↓

イラスト

  • ・お子様連れをご希望の場合は事前にご連絡をお願い致します
  • ・20時以降は深夜料金として追加4000円がかかります
  • ・ご予約いただいた時間より、当日お時間が前後する場合がございます
  • ・施術が始まる前に「ご希望のコース、料金のご確認」をお願い致します


電話・メールでのお問合せ

お申込みはお電話かメールにてお受けしております。

電話: 090-7560-4996

メールでのお問合せ

LINEでの予約・お問合せ

お電話はこちら

住所 〒971-8185 いわき市泉町5丁目8-21 A号室
電話番号 090-7560-4996
営業時間 11時~20時 (※電話受付は24時間対応)
定休日 年中無休
最寄駅 JR泉駅

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PAGE TOP




MENU

MAIL

TEL
HOME