いわき市泉町 起立性調節障害のケア

いわき市泉町 起立性調節障害のケア

2017-11-25

【なぜ起立性調節障害になってしまうの?】

起立性調節障害というのは、そこまで浸透している名称の障害ではありません。
しかし、起立性調節障害になっている子供というのは意外に多くいます。
とある学会の発表では、小学生の5%ほど、中学生には10%程起立性調節障害を抱えている子供がいるというデータがあります。

起立性調節障害になってしまう原因といわれているのが、自律神経のズレです。
交換神経と副交感神経との連携が上手くいかなくなってしまい、正常に反応しなくなってしまい症状として出てしまうようです。
朝になっても副交感神経のスイッチが入りにくくなってしまい、低血圧状態によって目を覚ましても体を上手く動かすことができません。
強引に起きて登校をしても、判断力が戻っていないので授業に集中することができません。

朝子供が起きられないというのはサボり癖に見えるかもしれませんが、起立性調節障害の可能性があります。
起立性調節障害というのは、本人は起きたいと思っていても体を起こすことができません。
大きな声や音で起こしても起きられないのは、間違いなく起立性調節障害の証拠となります。

起立性調節障害というのは、きちんと向き合わないと改善できないことがあります。

【起立性調節障害にはどのようなケアが必要なのか】

起立性調節障害は、症状がひどい場合は病院で診てもらうことがオススメになります。
しかし、まずは自己ケアで改善を考えてみませんか?
起立性調節障害のケアに大事なのは、生活リズムを変えることです。
起立性調節障害になってしまった子供は自律神経が乱れているので、生活リズムが乱れやすい体質となっています。
生活リズムを整えることで、改善へとみちびくことができるということになります。
生活のリズムの改善はどのような部分に目を向けるべきなのか、それには以下のポイントがあります。

・規則正しい生活を送る
規則正しい生活というのは、早寝早起きをさせるという意味ではありません。
無理に早寝早起きをさせるのではなく、毎日同じ時間に同じ事をさせる習慣を付けさせるということです。
そうすることで体がインプットしていくので、普通の人と同じ生活リズムに戻すことができるという考えです。
多少時間がずれてしまっても、近づけることで一般の人と同じ生活のリズムにすることができます。
その中で、なんとか理想の起床の時間へとみちびくのです。

・軽い運動の習慣を付ける
自律神経が乱れている起立性調節障害は、運動をすることで自律神経を整えることも重要とんあります。
運動をすることで交感神経が優位に動くようになり、交換神経を鍛えることができます。
また、運動をすることで筋肉を付けことで、血液のポンプ機能を高めて自立神経を整えることへとみちびくことができます。
極端な運動ではなく、ウォーキング程度の軽い運動でOKです。
時間は長くなくてもOKですので、軽度な運動をする習慣を付けるようにしましょう。

・腸内環境を正常にする
腸内環境を正常にすることは、自律神経の働きを良くすることができます。
悪玉菌を減らして、腸内環境を良くさせましょう。
ヨーグルトを食べたり納豆を食べるなど、腸内環境の改善にこころがけましょう。

いかがでしたでしょうか。
起立性調節障害というのは、心や体の機能障害により発生してしまう症状です。
即効性で治すことはできませんので、根気よく親子で向き合っていくようにしましょう。

いわき市泉町 起立性調節障害のケアなら、「あいみ整体院」にお任せください。


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